
ほったらかし栽培のその後です。前回の記録③からほぼ一ヶ月くらい放置していました。
数日前、いくつかのトマトの苗に実がついているのをハッケン!
初めに気づいたのは日陰で気の毒なアイコトマト。これは40cm地下にやや強めの磁石を埋めたのですが、なにせ木陰になって日が当たらない。なので成長が遅くて気になっていましたが小さな実がついています。白矢印の先。

アイコトマトはもう一つ植えました。こちらも磁力栽培で、陽当り良好です。日当たりが良いから幾分マシですが、結実はまだです。両方ともあまり大きくならないのでアイコトマトは大きくならない種なのかも知れないです。
同じ種類を同じ栽培にしてたのは失敗でしたね。普通栽培と磁力栽培の違いを見るには、並べて植えるべきだったな(>_<)
これ↓は一番最初に植えた中玉トマト「手間いらず凛々子」。20cmくらい下に弱い磁石を埋めました。これ、なかなか元気でしっかりした茎になっています。日当たりはあまり良くない。日差しを避けて半日陰にしています。
蜘蛛の巣みたいになるダニが付いていましたが、ネギの殺菌効果かしら、放置していたのに、なくなっていました。

他のトマトはこんな感じです。雑草もあるので見づらいです。
手前の三本はミニトマト。元気な左端、中央の苗は磁石なしです。

初めに植えた凛子トマト以外は結構強い磁石を深く埋めたのですが、磁石の強さ関係なく20cmくらいで良かった感じですね。
まともな栽培では芽かきをして、茎をしっかり成長させるのが先なのでしょうが、芽かきというのが残念な気がしてやりたくない。昨年ベランダでのプランター栽培では芽かきせず背の低いままでしたが、実はソコソコなりましたけどね。
凛々子トマトは芽かき不要です。(「手間いらず凛々子」の名のとうりw)










