ブラック&デッカーのクリーナー「フロアフレキシー2」シンプルでタフ
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今年はすごく買いものしました。
価格・(必要だった)気合い、いずれもダントツは住居です。引越に伴い、必要なものが次々にあって、よく検討するまもなくやたらに買いまくりました。
金銭感覚も異常をきたして・・・(^^ゞ 早く目を覚まさないと。

今年のベストバイの上位グループに入るものをご紹介します。

まずはこれ。
カタツムリみたいな形がユニークですね。ホースが本体をぐるりと巻いています。画像には写っていませんが、本体がのっている土台がバッテリーになっていて、別売りされています。これが高い。本体に迫るくらい高い。なので駄目になったらその時の最新機にするつもり。

フロアフレキシー2クリーナー

必要に応じてブラシを起こせます。

このブラシがナカナカなんですよ。
心持ち長めなのでキーボードとか、引き出しの筆記具などの間にあるゴミ取りに最適。
又この角度がよく計算されてます。床面と家具とのわずかな隙間に押し込める。カーペットの端なども足先でひょいと浮かせて差し込むことが出来ます。

ハンディクリーナーでここまでブラシに気を使ったモノは他にないですよ。緩衝目的しか考えていないモノが大半です。
ハンディクリーナーって、こんな形が大半です。これでは隙間のゴミなんか取れません。

 

複数のハンディクリーナー

 

おっちゃん
な~るへそぉ。
オババのいうとおりやな。
言われんと気がつかんで、そこまで。

ブラシにこだわって捜し回り、ようやく見つけたのがブラック&デッカーのクリーナーです。
ブラック&デッカーはアメリカの工具メーカーです。もともと工具を使った場所の掃除用。
なので、糸くずやホコリだけじゃなく、木っ端とか、金物や陶器の破片とかも相手にするのですから吸引力がすごい。
メンテナンスも簡単に、とシンプルな構造になっています。

独特のこのスタイルはカークリーナーとして進化したようです。ちなみにブラック&デッカーはカークリーナーだけでもかなりの種類がラインナップしています。

工具屋のクリーナーといえば、マキタのクリーナーが「小さいのに吸引力がある。」と定評がありますが、ウソですねぇ(笑)あれは「カタログ通販」のお決まりの仲人口。*←いささか古い言葉ですから、ご存じない方も大手かな。

買ったことありますが全然ダメダメ。今のものはサイクロン方式だからマシかも知れませんけどね。激しくガッカリさせられたので、何十年も見向きもしません(^^

「フロアフレキシー2」は、何せアメリカのものだから、同じ工具屋のクリーナーでもパワーが段違いです。すんごい吸い込みます。そして、音も段違い! 作りもタフそのものです。

「フロアフレキシー2」ページをごらんになると、うまく説明されています。評価の低いレビューを読むと「ほんとにこの製品のことなの?」と違和感があります。
余談ですが、最近のアマゾンレビューは行間を読まないと怪しいモノが増えていますよね。ニュースでフェイクレビューを話題にしてましたけど・・・・。

私的には音がうるさいこと以外は何も不満ないな。
ってか、「吸引力とメンテのしやすさ」で音なんか帳消しになるけどな。

 

「フロアフレキシー2」のゴミ捨ての様子

Amazonから拝借。画像クリックで商品ページにリンクしてます。

 

このシリーズは「フロアフレキシー2」でフロアノズルというのが付くようになりました。フロアノズルは普通に掃除機のように床掃除できるものです。
私もこれは要らないけどなぁ・・・、と思ってましたが、結構評価する人が多いのでこっちにしました。使ってみたら広範囲に散らかっている時や、本チャンクリーナーを使うほどでも・・・みたいな時に便利です。アタッチメントの取替がチト面倒になりますが。

なくても良いけど、あったらあったでいい、って感じ。

あっ!
かなり値下がりしてるわ!ショック!

ハンディクリーナー、カークなーとしてしか使わないからいらない、という方はこちらにすれば安いですよ。

ブラック&デッカーのでざいん、おもしろ~い♪ こんなのもあるんだもん。

種あかしはリンク先(Amazon)で。

  なに?これ? 珍百景(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

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