
今朝、Telegramで2つの異なる衝撃的情報がありました。真偽は不明ですが、これから起きることを示唆しているのかも、と思いますのでシェアします。
1つ目はイランの混乱に関するものです。NHK始め、どこの局も報道していませんがイランでは大規模な反政府行動が起きています。NHKは首都テヘランに駐在員も派遣しているはずですが、ニュースの取り扱いに戸惑っている?
SNSでもつい最近までは画像がでていなかったのですが、それはイラン当局がネットワーク切断したからのようです。イランでは1%の接続しかない。これは政権の機能維持のための接続しか残していないということで、ネット接続だけでなく電気も止めており、夜になると真っ暗になっているようです。それらの情報が(この数日で)流出し始めたのはスターリンクを解放したからのようです。
Xでいくつか動画を見ることが出来ます。つけられた説明には「これはデモではない。革命だ。」というようなことが添えられています。イラン国内だけでなく、海外の都市でも反イラン政府行動が一気に広がっています。国外に逃れているパーレビ王家の皇太子の動向が取り沙汰されています。
BBCジャパンサイトに画像と関連ニュースがあります。ここも偏ったオールドメディアですけどNHKよりマシってことかなw
衝撃的情報はこのことではなく、Telegramで見た次の内容です。
イランでは抗議者が中央銀行を焼き、記録と債務を消去するウイルスが導入されたと語っている。 *さらっと言っちゃてるけど!
投稿者はこれに続けて
「すべての記録が消失した。」これは見事なリセットだ。
ワタシ的に「!」だったのが、ウィルスで記録と債務を消去というところ。
その手があったかぁ!!!
「ISO20022」で次の金融システムの準備が整い、後は現在の金融システムをいきなり完全にぶっ壊せば、否応なく新しいシステムに移行せざるを得ない。そういう流れなのか。と合点がいきました。
金融システムはリセットされざるを得ない、という記事を書いていますが、『”リセットする”といっても国家単位ではなく、全世界で一気呵成にやる必要があるので、混乱を最小にするやり方ってどうやるんだろう?』と思っていたんですよね。
イラン通貨に関する情報では、「イラン通貨・リアルの対ドルレートが限りなくゼロに近づいて崩壊状態だ。」と取り沙汰されています。「これが生活に苦しむ国民の不満を爆発させた。」とBBCジャパンは解説しています。
もう一つの衝撃情報は銀の高騰に関するもの。銀価格の高騰についてはご存じの方も多いと思います。
このチャートは先物で現物取引ではありません。2025年12月以降の急上昇には理由があります。
現物取引ではない先物取引なので、一定期限が来ると取引(売り/買い)を決済する必要があり、その決済期限が近づいていたからです。期限内決済のため、売り手は焦って買い戻し(反対取引)しています。その額たるや相当な金額なので、決済期限内に銀価格が70ドル/オンスになれば、破綻する売り手が出るだろうと言われ続けていました。※貴金属で使うオンスはトロイオンス。1トロイオンスは31.103グラムで通常のオンス(28.3495グラム)より重くなっています。

先物は現物のやり取りを必要としない帳簿上のやり取りなので、現物に対して「紙」と呼ばれています。先物取引で売っているファンドはレバレッジを掛けていて、現物銀1オンスに対して数百倍の数量になっていると言われています。もちろん、入れている担保では足りません。1月の期限までに反対売買で決済するためには莫大な資金が必要となります。
売り手には現物の銀を差し出す選択肢もあるため、現物を買い漁っていました。それまで平坦だったチャートが上向きし始めたのは、このような要因がありました。
銀価格が高騰すると現物を手に入れる方がより多くの資金が必要になる・・・。その分岐となる価格が70ドルというわけです。なのでこの価格を超えてからの上昇が急激なのです。
いずれにせよ破綻寸前、破綻回避の為にFRBが資金投入していたのですが、ついに破綻したファンドがある、という情報がありました。ドイツ銀行、バンク・オブ・アメリカ、シティバンクのうちの2行とされています。最大の必要とされる資金は13.7兆ドルだそうです。↓あからさまに分かるw

銀行の破綻は該当銀行だけではとどまりません。連鎖して持ちこたえられない銀行も共倒れしていきます。
銀の高騰に関してはもう一つの要因があります。銀は宝飾品よりも*工業用素材としての需要の方が高く、ますますその需要が増え続けています。*誰もが知るハンダから半導体、ミサイルまで。
中国がJPモルガンを使って先物価格を抑え、現物価格を低く保ちながら買い占めしていたのはよく知られています。在庫を抱えれば工業製品の価格を安く維持できますし、レアアース同様にこれをディールに使う事もできます。大量にカラ売って価格を抑えていたJPモルガンは持っても危ない位置にいたはずですが、一日にして危険水域から脱するに十分な量の現物銀を買いました。一時的にその情報がでていたのに、すぐに削除されたと騒がれました。それだけの量をどこから買えたのか? 勿論中国から買ったに決まっていますw すべて段取りできていた。
銀は銅や亜鉛の精錬過程で作られるため、その精錬能力が低いのです。(銀だけの精錬はコストが高くなる為)年末、サムスンが銀鉱山から直接銀の取得に動き、その価格は83ドル/オンスだったというニュースがありました。
もう一つ、全く真偽不明な情報があります、それは今週にも発表されるというものです。
アメリカで金・銀に裏付けられた新通貨発行がされる。
何かが大きく動きそうです。
今回の画像おそまつでした。Geminiさん、頑張れなかったようです(>_<)












