初のイスラム系のゾーラン・マムダニNY市長、トランプ大統領と会談

11月4日に初のイスラム系市長が選出されました。オールドメディアでは意外に思うくらい取り上げませんでした。イスラム系というだけでなく、歴代最年少ということからもどんな人物なのか?と話題にできそうなのに。

ニューヨーク市長選では、民主党候補で急進左派のゾーラン・マムダニ氏(34)が無所属で出馬したクオモ前ニューヨーク州知事に勝利し、イスラム教徒として初のニューヨーク市長となった。同氏は民主社会主義者で、無名の州議会議員から全国的に注目される民主党の有力者として台頭した。
マムダニ氏は集まった支持者らに「裏切られた国民にドナルド・トランプをどう倒すか示せる者がいるとすれば、それは彼を生んだこの街だ。そして、独裁者を恐怖に陥れる方法があるとすれば、それは彼が権力を築くことを可能にしたまさにその環境を破壊することだ」と語りかけた。
マムダニ氏の勝利は民主党内の世代交代とイデオロギー対立を象徴する結果となり、党全体に影響が及ぶ可能性もある。
*引用元:ロイター通信

マムダニ氏は東アフリカの7歳で渡米したウガンダ生まれの移民で、インド系のイスラム教徒。米メディアによると、イスラム教徒がNY市長に就くのは初めて。2026年1月に就任予定で、任期は4年間。

 

ゾーラン・マムダニ氏の主張がテレグラムで紹介されていました。
「移民優先」「安い公的食料品店開設」「必要な財源は年間100万ドル以上の市所得税の引き上げを検討」「最低賃金を現在の時給16.50ドル(約2500円)から2030年までに30ドル(約4600円)へ引き上げる方針」「家賃更新時の値上げ凍結」・・・と、かなりのトンデモ政策で、どうしてこんな人が選出されたのか?と呆れていました。

Yahooニュースでは「ゾーラン・マムダニを選んだNY市民の本音」記事で、生活苦に苦しむ若年層が具体的な対策に期待しているから、と解説しています。
*この記事の元記事は「週プレニュース」

とはいえ、投票では記録的投票率で、投票するのに並んで待たされた、というのですから、いかにも怪しいw

テレグラムのポスト。4日の選挙結果の2日後に出ていました。国家情報長官が発表してる!公式ですよね。しかも、この内容ですよ。

 *ほとんど同じ内容ですが・・・元記事:(日本語ページ)

 

これってすごくないですか。中国共産党がNY市長選挙で不正選挙をやらかした、って言ってるんですよ!しかも、具体的ツールまで。
国家情報長官の公式発言ですよ。しつこいですがw

メディアが飛びつくレベル。当のゾーラン・マムダニ市長が「名誉毀損で訴える。」と噛みついてもいい筈なのに。メディアは一切触れません。そもそも、この初のイスラム系市長の話題を「意図的?」と思うくらい引っ張らない。

で、これから2週間くらい経過しましたが、昨日、NY市長の申し出を受ける形でトランプ大統領が執務室で会談しました。画像を見るとNY市長はこれまでの発言とは裏腹の従順な態度です。トランプ大統領も「クオモが当選しなかったら軍を派遣する。」などと息巻いていたのが、終始笑顔で「支援はしないが応援はする。彼の成功を願っている。」と発言。

これはトランプ陣営(ホワイトハット)が見せている演劇なんでしょう。マブダニ氏はキャスティングされている。国外出身の完璧な移民で、アメリカ人が毛嫌いするイスラム教徒。事実はどうかわかりませんが、出来すぎなくらいの要素が詰め込まれたキャスティングです。何のため?あぶり出しと反面教師(あまりいい単語ではないですが)で、市民レベルでの気づきを促すためでしょう。

 

最近思うこと。
大抵のこと、いやいや、一切合切
何かが仕組んで見せている壮大なドラマなんじゃないか・・・

 

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