経過良好ですが、まだまだ完治ではない。チャリ禁止は続く(>_<)

昨日、退院後初めての診察日でした。久々に外に出かけました。行きは身延町の乗合タクシー利用しました。帰りは都合の良い時間になったのでバスで。

診察の結果ですが、経過良好でした。血栓の有無は造影CTで確認しますが、血中の成分でもわかるようです。「D-ダイマー(ディー・ダイマー)は深部静脈血栓症の経過を見る上で、非常に重要な数字で、これが初診時、20.3だったものが1.2になっていました。

ものしりウサ君

D-ダイマー値が示すのは血栓が溶かされた時に出る『ゴミ』の量」だよ。
血栓が分解された、破片のようなものが「D-ダイマー」だね。

Geminiさんに質問したら数値的判断基準は示さなかったので、そこらは医師の判断のようです。

医師は「慎重を期すために、確実に下がりきるのを見届けたい」という判断をされたのでしょう。

 

自覚症状が少しあります。大抵の動きは問題ないですが、正座は勿論、蹲踞が出来ない。膝を折って体重を乗せるのが出来ませんから、まだ鬱血も残っていると思います。ふくらはぎは問題ないようで、太もも後ろに違和感あります。

次の診察は四月中頃で、その時、造影CTを撮ることになりました。それまでは薬継続。チャリ禁止です。お風呂は「通常通りOK♪」となりました。又、上半身の運動も激しくない範囲なOKで、スワイショウくらいは再開できます。よかった(^_^)v

この日の診察は一万円ほど。薬代がドサクサでアレルギーの眼薬も処方していただけて、総額2,300円。凝固阻止剤はジェネリックがなかったのでこの価格です。それでも負担額は少ないですね。
ちなみに10日間の入院時の治療費はトータルで5万円ちょっとでした。1割負担でこの額だから、50万円ちょっとです。食事付きで、ですよ!
高度な検査が含まれたにしろ、様々なスタッフ(中には資格の必要なスタッフも)が関わってくれて、この額です。

ありがたいのは確かだけど、この保険制度は問題あると思いますよ。こんな安さだから高齢者の病人が増えるはずです。財布と相談しながらなら、もっと自分の身体を観察するし、大事にするはずだもの。
高齢者に厚すぎますよ。妊婦、小児にこそ厚くすべきで、一律負担にすれば負担が軽くなります。とくに現役世代に。

健康な立場で言うと、年金の割に健康・介護保険が高いのはしんどいですよ。健康維持に少なからずお金使ってますしね。1割負担を3割負担にして、納付額を半分以下にしてもらいたい。

などと考えましたよ。(選挙もあったから)

 

 

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