2026年は旧世界の終焉、新5次元世界の始まりとなるのか?|ハニー・ゴールデン

「!」なタイトルです。今日はD・キャノンさんから少し離れて、サイキッカーのハニー・ゴールデンさんの伝えていることをご紹介します。ワタシが彼女を知ったのはnoteのかんろさんの3年前の記事でした。その時は「そんな!」ととても受け入れがたかったのですが、彼女は信頼できる方のように思いました。ハニーさんは米国でもマイナーなようで、その後、情報に触れる機会がありませんでした。最近、YouTubeで最近のものが流れてきました。D・キャノンさんのテーマに関連した内容でしたので同じテーマを、違う角度で知るのも興味深い、と思うので紹介します。

ハニー・ゴールデンさんについて~Gemini情報

ハニーさんは、アメリカのコロラド州を拠点に活動しているサイキッカー、直感的なヒーラー、シーアー(予見者)、そして執筆家・アーティスト(絵本作家)です。元々は数十年にわたり企業で働いていました。その傍らで独学でヒーリングや精神世界の探求を続けており、友人や家族の相談に乗っていたそうです。現在は企業勤めを離れ、人々を癒やし、情報を発信することを自らの天命として活動しています。

*彼女は米国でもあまり知られていないようです。チャンネル登録者数も4万人と、少ないです。長くなりますが、心に響きそうなので、概要ではなく話されている内容そのままを紹介します。スライドで説明されている部分にはキャプチャ画像を挟みました。


 

動画タイトル:Is 2026 the End of the Old World, and The Beginning of the New 5D World?

今日は、これからやってくる新しいシステム、つまり新しい生き方についてお話しします。ですがその前に、古いシステムについて、そして地球に実際に何が起こったのか、私たちがどのように前に進んでいるのかについてお話ししたいと思います。

基本的に地球は「落下」しました。これについては私の著書でも詳しく書いていますが、ある存在たちのグループが、地球をより低い密度へと押し下げた、あるいは引きずり込んだのです。

「密度」とは物理的な実体感、そこにある感覚のことです。岩はあなたの体よりも密度が高いですが、第3密度の世界に住む誰にとっても、その密度はあまりに強烈になりすぎました。そして、私たちには見ることができなくなりました。
最大の特徴は「ベール」があったことです。自分たちが実際にどこにいるのかが見えませんでした。それは「忘却のベール」のようなもので、多くの苦難をもたらしましたが、同時に高度な学びの機会でもありました。
この第3密度の経験の中で、私たちはアトランティスの崩壊を経験しました。ローマもありましたし、非常に巨大な存在たちもいたと信じています。私は彼らをアヌンナキと呼んでいます。
その後、世界規模のタルタリアン・ビクトリア様式の文明へと移行しました。ローマもエジプトも、ほぼ世界中に広がっていました。これらのことを覚えておくことは重要です。

その後、破壊が起こり、「マッドフラッド(泥の洪水)」と呼ばれる現象が起きました。ピルグリム(清教徒)たちがアメリカにやってきたとき、彼らは「ああ、すべてがすでにここにある。すべての建物がそこにあった」と言いました。これについては、ご自身で調べれば膨大な情報が出てきます。

そして、彼らは「ブルータリズム建築(コスト・機能性重視のコンクリート建築)」を導入し、タルタリア様式の建物はほとんど残されませんでした。残っているものは壮麗なものばかりです。

これが私たちが慣れ親しんできた文化ですが、今、私たちはそれもまた破壊される瀬戸際にいます。しかし、それは「歪んだもの」なので、去る必要があるのです。古いものを壊すことで新しいものを取り入れることができる、ということを覚えておくのは本当に大切なことです。

では、何が新しいものをもたらすのでしょうか?
それは、変化した通貨システムです。「柔和な者が地を継ぐ」と言われるように、権力が人々の手に戻るのです。多くの人が「それはいつ起こるのか」と尋ねます。少し調べてみれば、それが「今まさに」起こっていることがわかるでしょう。私たちは今、反転し、入れ替わるプロセスの最中にいます。

その向こう側にあるのは、こういうことです。あのブルータリズムの建物が火に包まれるのを見るわけではありません。ただ取り壊されるだけです。

そして、私たちは多くの「NPC(*ノンプレイヤーキャラクター)」、つまりホログラムのような人々を目にする準備をしています。覚えておいてほしいのですが、私は私たちが「ゲーム」の中にいると信じています。私のハイアーセルフは、これは私たちのために作られた学習ゲームであり、私たちはより高いタイムラインへと飛び込み続けていると言っています。

*ノンプレイヤーキャラクターとはゲームやメタバース内でプレイヤーが操作しない、コンピューターやAIが制御するキャラクターの総称。比喩的な意味では喜怒哀楽が乏しく、自分の意思ではなく、マニュアルに従って機械的にタスクをこなす姿への皮肉。

  • 主体性の欠如: 自分の意見がなく、周囲や流行に流されるだけの人。
  • 決まりきった言動: 誰に対しても同じ挨拶や、マニュアル通りの反応しか返さない様子。
  • 思考停止: ニュースやSNSの情報を鵜呑みにし、自分で深く考えずに拡散・行動する人。
  • 背景のような存在: 強い個性がなく、群衆の一部としてしか認識されない存在。

 

私たちが「再創造」の方法を学び、自分たちが「創造主」であることを自覚するにつれ、多くの美しさが現れるでしょう。「本来この地球に意図されていた世界」を再創造するのです。

私たちはコミュニティを持ち、人口は今より少なくなります。自然と触れ合い、そして多くのテクノロジーも手にします。そのテクノロジーは善意に基づくものになるでしょう。なぜなら、第5密度(5D)には、それ以外のものは持ち込めないからです。

私たちは今、第5次元を具現化する過程にあります。
2026年、そして私は13ヶ月カレンダーを信じているので、それは2027年の4月に終わります。2026年が始まったばかりですが、2027年の4月まで、それが「激変の窓」となります。だからこそ、今は「丙午(ひのえうま)」の年なのです。すべての星や惑星が、すべての変化のために整っています。
私たちは大きな変化の地点におり、今年、多くのことが起こるのを目にするでしょう。

通貨システムがついに人々のためのものとして具現化され、多くの政府の崩壊を目の当たりにするでしょう。そして人々が自らの力を取り戻し、再び創造し始めるのを見るでしょう。また、大きな人口減少も目にするでしょう。実際の人口は、私たちが教えられてきたほど多くはありません。

自分自身を大切にし、「自分は何を望んでいるのか」「自分の人生に何を見たいのか」「人類の集合体として何を見たいのか」を考え始めることが非常に重要です。
私たちは、今お見せしているようなコミュニティで暮らすようになります。そして「移動」の方法を学びます。

「スターゲート」が再導入されると信じています。それは銀河レベルの旅になるでしょう。もっと身近な日常的な移動も変わります。

地球は教えられてきたよりもずっと大きく、そこを探索できるようになるのは素晴らしいことです。移動は非常に簡単になり、私たちはたくさん旅をすることになります。

これが私の見る人々の姿です。あらゆる自然と触れ合い、再び自分たちの食べ物を育てることを学び、自分たちのために建てることを学び、行く先々で美しさを創造します。

楽器の演奏を学び、音で創造することを学び、自分がいかに魔法のような存在であるかを知るのです。ベールが消えることで、宇宙について実際に知ることになります。
誰かに尋ねる必要も、誰かを通じて仕組みを知る必要もありません。自分自身を通じて知り、すべての問いに自分で答えられるようになります。今見えているわずかな光のスペクトルを超えて物事が見えるようになり、グループとして再び集まり、経験したいことについて話し合い、コミュニケーションを取るようになります。

私たちは基本的に「スタートレック」や「宇宙家族ジェットソン」のような時代に入ろうとしていますが、それには「意図」が伴います。それらすべてのテクノロジーは、はるか昔から存在していました。ただ、私たちから隠されていただけなのです。

これまでの「リセット」は概してポジティブというよりネガティブなものでした。しかし、私たちはすでに第5密度に移動しました。地球は再インストールされたのです。地球を押し下げていたあの手は消えました。一人の存在、そしてその兄弟たちが地球を低い密度に留めていたのですが、それが終わったのです。

人々は自分たちがどこにいるのか、何者なのか、肉体を持つ前に「意識」であるということを全く知りませんでした。そのシフトは現在進行中です。地球は宇宙における本来の場所に戻されました。彼女は再び第5密度にいます。意識、美しさ、意図、そして瞬時に具現化(マニフェスト)できるという気づき。それが第5密度であり、第5次元です。

第5次元についてお話ししましょう。次元とは「意識」です。美を創り出す能力、意識を創り出す能力、その背後にある意図、そして「自分にはそれができる」という知恵です。
第5次元は「水瓶座の時代」です。私たちはしばらく前からその中を移動してきましたが、現在のカレンダーで2026年の終わり、2027年の4月には、私たちは完全に第5次元にいることになります。

それについていけない人々や、現時点でホログラム的な人々は、私たちが彼らのことを考えたときにだけ現れるような存在です。皆さん、これは本当にゲームなのです。そのように考えると本当に助けになります。その周波数にマッチできないものは、もはやここにはいられません。

ドロレス・キャノンが話していたように、今まさに地球の分裂が起きています。以前にも起きたことがあります。多くのタイムラインが消え去ってきました。タイムラインとは、特定の視点を持つ人々や存在のことです。高いタイムラインへ突き抜けることができない場合、アセンション(次元上昇)しないわけではありませんが、肉体を維持したままのアセンションはできません。肉体を持たずにアセンションするのは通常の方法ですが、今私たちが行っているのは「壮大な実験」であり、人類の成長、そして解放なのです。
人類は宇宙で最も若い魂のグループであり、今は卒業の時です。卒業とは、第5次元に戻ることです。私たちはすでに第5密度にいます。それは2024年の終わりから2025年の1月頃に起こりました。地球は卒業し、私たちの肉体も卒業しました。私たちは第5密度の存在ですが、まだ第5次元の「意識」には達していません。
それが2026年に起こることであり、今私たちが行っていることです。

ですから、今年は非常に大きな年です。今年、私たちが実際に何をしているのかを知ることは非常に重要です。これまでにないほど大きな年になるでしょう。途方もない変化を楽しみにしてください。

第5次元が何を意味するのか考えてみてください。第5次元は人類の自由を包含します。今年、柔和な者が地を継ぐことになります。そのことを考えてみてください。

このプロセスを通じて自分自身を愛してください。それは簡単なことではありません。今、あらゆる瞬間の中に、できる限りの喜びと幸せを見つけてください。

存在する瞬間は「今」だけです。この「今」という瞬間に幸せであってください。そうすれば、あなたの人生はより良い方向へとシフトします。
誰もが、自分がどのタイムラインにいるのか、何を学んでいるのかを自分で決めています。それは、古いパラダイムを手放す意志があるかどうかによって決まります。「犠牲者意識」や「トラウマ」、そして私たちが与えられてきた誤った概念を手放すことです。それらは、そもそも地球を押し下げた存在たちによって作られた「歪んだマトリックス」の一部でした。

私たちは再び上昇します。私たちの意識が上昇し続けるよう、そのように振る舞う時が来ました。それが今進行している宇宙の計画です。
とにかく、楽しんでいただければ幸いです。また詳しくお話ししましょう。

 


かんろさんのnoteのハニーさん関連記事はこちら
かなりぶっ飛んでいるのでノリの良い方だけのぞいてね(>_<)

 

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