
前回の記事でD・キャノンが退行催眠療法によって得た情報を別の視点から解説している動画を紹介します。前回記事と同じテーマですが、2026年に起きる事を詳しく紹介しています。又、それを恐れるのではなく後記と捉えるための行動についても言及しています。
動画タイトル:Dolores Cannon's Prediction for 2026 Is Unlike Anything We've Seen (The Forbidden Map)
非常に長く、英語独特の言い回しでわかりにくい。テーマそのものについては前回記事で取り上げた動画のほうが明解です。なのでテーマそのものは省いて、2026年の出来事についてGeminiさん生成の概略を使って紹介します。
ドロレスの記録によれば、人類の意識の分離は3つの段階を経て完了します。
段階1(2012年〜) 最初の周フェーズ数の移行。ドロレスが呼ぶところの「ボランティア」たちの活動が始まり、大きな目覚めがスタートした時期です。
段階2(2020年〜) 加速の時期。分離が否定できないものとなり、人々は政治や文化ではなく「周フェーズ数」のラインで分かれ始めました。同じ空間にいても、全く別の現実を生きている感覚が強まった時期です。
段階3(2026年〜) 完了と定着。2026年初頭から始まるこの最終段階は、もはや緩やかな変化ではなく、内面・外面の両方で急激な変化が起こる「仕分け」の時期です。
3段階の2026年に入ると、さらに具体的な3つのフェーズが訪れるとされています。
第1フェーズ(1月〜3月)【内面的な活性化】
ニュースになるような出来事ではなく、自分自身の体や感覚で感じる変化です。新しい地球の周波数に合致している人は、古い世界のドラマ(政治、対立、物質的成功)への興味を完全に失う「デタッチメント(離脱)」を経験します。
第2フェーズ(4月〜9月)【関係性の分離】
周波数の違いが人間関係において可視化されます。言葉は通じても、エネルギー的にどうしても噛み合わなくなり、たとえ愛している相手であっても、つながりを維持できなくなることへの「深い細胞レベルの悲しみ」を経験するかもしれません。
第3フェーズ(10月〜12月)【外部的な崩壊】
周波数の分離が集合意識レベルで現実化します。古い周波数に基づいたシステムや制度が崩壊し始めます。新しい周波数にいる人にとって、それは「新しい場所を作るための掃除」に見えますが、古い周波数に固執する人にとっては「世界の終わり」のように感じられます。
恐れるのではなく、「地図(タイムライン)が見える」と自覚し、信頼を持って、古い自分(エゴや抵抗)を手放していく準備をすることが、2026年を乗り越える鍵であると伝えられています。
自分がどちらの周波数にいるかを知るための指標が示されています。
【古い地球の周波数にいる兆候】
外部の出来事(選挙、経済)に自分の安全を依存している。
自分を環境の「犠牲者」だと感じ、外側に翻弄されている感覚がある。
他人の同意や承認、正しさを証明することを必要としている。
休んでも回復しない、エネルギーを吸い取られるような消耗感がある。
【新しい地球の周波数にいる兆候】
外部の承認を必要とせず、自分の現実は内面から生成されると理解している。
現実は自分が創造したと捉え、起きたことに「これは何を教えてくれているのか」と問う。
ドラマや対立、議論への興味を完全に失っている。
疲れを感じても、それは消耗ではなく「マラソンを走りきった後のような完了の感覚」である。
2026年の激動にあっても「周波数を安定させる」ための具体的なステップです。
- 古い世界のドラマに関わるのをやめる。
ネットでの議論、過剰なニュースチェック、目覚めていない人を無理に起こそうとすることにエネルギーを使わないでください。 - 「間(ギャップ)」を練習する。
何かに反応しそうになったとき、自動的な反応ではなく、一呼吸置いて「選択した応答」をする間を作ってください。 - 思考ではなく身体に根ざす。
思考は恐怖を生みます。呼吸、鼓動、足の感覚などを感じ、「今、ここ」の存在感(プレゼンス)に戻ってください。 - 「どうやって」を手放す。※方策を考えない
詳細をコントロールしようとするのをやめ、目に見えない導きを信頼してください。信頼とは最高の「能動的な降伏」です。 - 同じ周波数の仲間を見つける。
議論するためではなく、ただそこにいて安心できる、周波数の安定した人々とつながり始めてください。
「私の周波数が、私の安全地帯である」ということを忘れないでください。









