
あまりいいタイトルではない(>_<)
このところ、日が昇るのがゆっくりになったので、8️⃣時過ぎでもまだまだ坐っていられる。風がない日でも地面近くは風が吹く。
蹲踞を始めてからどのくらいかな。時間はさして伸びていないけど、姿勢が整ってきたからか、内容が濃くなっている。
姿勢の方も、いちいち骨盤の立て方とか、頚椎の角度とか、膝が水平かどうか、とか各部位に意識を置いて確認するのではなく、丹田に問うようにしたらよりスムーズにチェック&修正がなされる。そう、するのではなくなされる。
やり始めの頃は足指と指の付け根、半々で体を支えていたが、いまは指の付け根がメインで足の指はぐらついたときの補佐みたいになっている。指の付け根と目線、これで支えている。目線の働きは確かなものだ。1m程先に視線を置く。(集中ではなく、単にそこに止める。)半跏趺坐のときと違って、目を閉じると姿勢が保てない。なので、この目線も姿勢を保つのに大事だと思う。
半跏趺坐よりも蹲踞のほうが”瞑想”になっている。
蹲踞後の静坐はクールダウンに近い。このとき、あれこれ氣づくことがある。
今日氣づいたのは、呼吸。
吸う・保つ・吐くがワンクール。クールから次のクールまでの短い止息。これが繰り返されるが、「保息」が最も心地よい、心地よいと言うか、ニュートラル状態だから「無為」になる。
トートの言ってることに合点がいく。これについてはそのうち補足するとしよう。
もうひとつ。
今朝、気づいたこと。
脊柱の上から何か(エネルギー)が下に降りていく感覚があった。頭頂から下に、というより頭頂から入ったものが下に移動しているのが感じられる。
「天の氣」ってのがこれかな?じゃあ、「地の氣」も入ってる?
気配を探ったら、なんとなく下からも何かが上に移動している。どこから入ったのかはわからない、移動は脊柱にそって上まで昇るのではなく、すぐに丹田に溜まっているようだ。

そうか。上からと下からのエネルギーが丹田で練られるのか。
それで納得できた。正しい呼吸法は吸氣で丹田に入れた空氣を保つことで腹圧を高める。すると下からの反発力が生じて、下からも圧が加わり、腹圧は上下方向の圧を受ける。この状態を保つことで丹田の強化になる。
「保息」を知らずに横隔膜を意識しても、まともな呼吸にはならない。
この保息時の丹田を練ることはエネルギー面でも「天の氣・地の氣」が練られてるんだ。上手くやれたときにはね。今朝始めて氣づいたから、これまではさっぱりだったんだろうか(>_<)
もひとつ!と思ったこと。
安倍元首相は死んでないんだな。って。(笑)









