
最近流れるヤクルトのCMが嬉しい。商品には触れず芸能人が「ラジオ体操の歌」を歌ってます。最新バージョンは杏さん。歌が上手でびっくり。杏さんバージョンの前は山田孝之さんで、このときは、かなり商品(ヤクルト1000)についてナレーションが普通にそこそこ入っていました。杏さんバージョンでは最小限に削られています。視聴者の反応を考慮したのかな。
ワタシ、この歌が大好き。聴いたり、歌うと清々しい溌剌とした気分になります。ずーっと古関裕而さん作曲と思い込んでいましたが、実は歌手の藤山一郎さんでした。作詞は藤浦洸氏、作曲は藤山一郎氏。歌っていたのも藤山さんで、作曲もご本人と知ってから聞くと、なるほど歌詞が生き生きと伝わってきます。歌詞と曲調がぴったり相まって、心に沁み入ります。そして、身体も伸びやかに動き、気分が一新するのです。
古関裕而さんと思いこんでいたのは、高校生野球のテーマ曲「栄冠は君に輝く」も大好きな歌なので、まとめてw古関さんだと思いこんでいたようです。
ラジオ体操の歌、頭にあるのは冒頭だけなので、残りも知りたいと検索しました。

ああ、素晴らしいなぁ、どの部分も。
「新しい朝が来た 希望の朝だ 喜びに胸を開け 大空あおげ」ここまでしか頭に残ってなかったのですが、その後も素晴らしい♪清々しくはつらつな気分が溢れてきます。
今聴くと「新しい朝」の意味が違っています。まさに、新しい朝なのです。6000年に一回の周期が終わる、あるいは2万5千年の周期の切り替わり、など言われいてる数字はあれこれありますが、今、地球が大きな転換点にあるのは間違いないです。その根拠は示せない。その理由は明白です。なぜならせいぜい、たかだか周期内の知識しかないのです。周期が変わるということは、(人間の認識として)どうなるのかも予測できないということです。それは感じるしかない。深く感じている人(サイキッカー)の発信が増えていることや、微細ながら何か「ん!?」と感じることがよくある自分の体験からもそれは間違いない。
藤山一郎さんの歌う「ラジオ体操の歌」がYouTubeにありました。









