
*11月22日から始まったISO20022に付いて記事にしましたが、知識不足でいかにも半端なものでした(>_<)*実際は26日からだったようです。オールドメディアはもちろん、ネットでも話題にならない"ISO20022"について瞠目すべきXポストがあり、不明瞭だったことがよく理解できました。発信者がどういう人かわかりませんが、専門家ではなく個人のようです。他のポストもいくつか見ましたが、特定ジャンルに詳しくクレバーな方のようです。
「必ず知っておきたい!! ISO20022 の“真の目的”」というタイトルからして見識ある内容と思わせます。以下、ポイントを引用します。
目次
ISO20022 の“真の目的"
■監査不能な旧システム"SWIFT-MT"の終了
曖昧・追跡不能・不透明。この“穴だらけの仕様”こそ、巨大銀行・政府・影の金融が好き勝手にできた最大の理由。旧システムに比較して、ISO20022 は送金のすべてを“意味レベル(semantic)まで構造化”してしまう規格。つまり誤魔化し・裏金・二重帳簿・架空取引が不可能になる設計。
■ISO20022 は将来の世界的金融ネットワークを一体化するプラットフォーム基盤
単なるメッセージ企画ではなく、「国際金融ネットワークを1つに統合」するための布石!全ての決済・資産・負債・証券・ステーブルコイン・CBDCを“1つの標準”に統合する。世界統一フォーマット= 「世界統一台帳」への入り口。
■資産の完全トレーサビリティ(追跡可能性)化による透明化
ISO20022 の膨大なデータ量により、資金の移動は “どこから来て、誰を経由して、どこに行くか”すべてが数秒で追跡可能。これにより、オフショア脱税の壊滅・マネロン壊滅!CIA・軍需・犯罪組織の裏金ルートの終わり。中央銀行の隠れ負債が暴かれ影の金融(DS金融)が機能しなくなる。
■“実体資産担保型”の新金融システムに接続可能な唯一の規格
旧金融(信用創造・架空資産バブル)は“金担保新金融システム”に接続できない。
実物資産(ゴールド・レアメタル・不動産・証券)をデジタル化し、即時決済可能にする唯一の世界標準。金本位・実体資産本位制への移行に必須の仕様。*資産の裏付けなしの負債に基づく法定通貨の排除
世界的金融への「実際の影響」(2024〜2026 にかけて現実に起きる動き)
これは上記の3、4の目的に適合し、現実に表面化する事象です。わかりやすく言うと、帳簿上の数字に過ぎない"資産"が炙り出され、無に帰します。それは民間企業だけにとどまらず、国家、国家組織などのものも含まれます。むしろ、こちらのほうが膨大なのでしょう。
■破綻する銀行が出る
ISO20022 化により銀行は“正確な資産・負債”を提出しなければならないため
→ 銀行のバランスシートが粉飾できなくなる。
→ デリバティブ(数京円規模)が再評価される。(担保不足はマイナス評価)
これにより破綻する銀行が出てくる。※該当ポストでは指摘していませんが、国家・公的各部署も同様と思われます。
ISO 20022が全世界で稼働したことで、日本のメガバンク3行は既に受信・送信ともISO電文処理を開始。2025年の完全切替はほぼ完了していると考えられます。今後大きな影響を受けるのは「企業の会計/ERP/外為システム側」であり、日本企業側の対応が求められることに。
■各国の中央銀行は“外貨準備の再評価”を迫られる。
・国債の実質価値が激減
・債務超過が可視化
・金保有量の再評価が必須
■CBDC(ステーブルコイン)が「ISO20022 準拠」で整列される
つまりXRP / XLM / ALGO / XDC など ISO20022 ネイティブが国際基軸になるのは必然。BTC / ETH は 非対応であるため、国際決済では“脇役以下”に退く。
※アンダーライン部分の評価かいつ頃起きるのか、注目ですね。
■金融取引はAI+量子レベルのリアルタイム監査へ
ISO20022 のデータ構造はAI の解析に最適化されている。
→ 世界の資金の流れを“自動監査”
→ 不正取引は“秒でブロック”
→ 税務も“リアルタイム計算”

監査会社は潰れてしまうなぁ・・・
すごいなぁ。
■金融危機ではなく“世界金融のリセット”が起きる
ISO20022 は"旧バブル資産を全て洗い出す仕組み"であり、信用創造(架空資産)と実体資産(ゴールド)を分離するため
→ 旧世界の100倍に膨張した“架空金融”が沈む。
→ 実体資産本位の新金融に置き換わる。
世界中の金融データを完全統一することで、旧金融(信用創造バブル)を終わらせ、
実体資産ベースの新世界金融に移行するための巨大インフラである。
ちなみに新世界金融システムはスターリンクネットワーク上で稼働です。










