そのうち、最もいい方向に”成るように為る”不思議。 

カラスノエンドウが終わって、今はカタバミとヒルザキツキミソウが咲いています。カタバミは越してきたときから旺盛でした。ヒルザキツキミソウはチラホラとしかいなくて、『これがわぁーっと拡がったらいいなぁ♪』と思っていましたよ。その願いを叶えてくれて、この場所以外にもずいぶんまとまって咲いてくれてます。
ピンクが拡がってあでやかな庭で、ぼぅーとコーヒー飲んだりしてるのが、『なんて素敵なんだろう』と落ち着かない。!?打ち間違いじゃないですよ。落ち着かないんですよ。
それは、溢れているものを受け入れる(自分の)容量が足りないから。どう受け入れたらいいかわからず、落ち着かない。

まぁ、なんとも贅沢な感覚ですね~、まったく。
気分だけでなく、身体もそうなので、この数日、とんと眠れない。寝るのが辛い。眠れなくて。昼間浴びたエネルギーの処理に身体が苦慮しているんだろうな・・・。このところのシューマン共振は激しいらしい。

昼間、少しは動いていますよ。畑作り。現在の状況です。

矢印の先にある、囲いふたつ。これ、小さなレイズドベッドです。広く作ったレイズドベッドの上に、苗専用の囲いを作りました。下の土は「枯れ草と土のミルフィーユ構造」で、これは堆肥づくりの段階です。1年後くらいに栽培用の土になる予定。
本来の予定では、この上に10cm~15cmの厚みで栽培用の土を乗せるはずでした。しかし、その分の土が手に入らない。コメリで買った培養土は、ピートモス・ココピート・バーク堆肥などで作られています。このうちのココピートというのが気に入らないのです。ココピートはココナッツの殻の内皮にある繊維や粒を原料としたものです。これを入れると軽くなり、水はけが良くなる、ということなのですが、本来日本の植物ではないものをとり入れるのに抵抗があります。
なので、せっせと庭の枯れ葉の下の地面を掘り起こしてかき集めてるんだけど、かなりの量が必要で。これはどうしても無理なんです。

ということで、苗を植える分だけを囲うことにしたのです。これなら最小限の土で足りるので。黒い囲いは培養土が入っていた厚手のビニール袋を裏っ返したものです。中に植えたのはビーツの再生栽培。元気に葉が伸びてきました。
右のベージュは麻布利用。寒い時期に幹に巻き付ける用途のもの。これを二重に撒きました。中の土は「庭の粒状土と赤玉土、市販の培養土」を混ぜたもの。その上に「竹チップ」でカバーリングしています。苗はミニトマトです。

「竹チップ」は黒いビニールマルチを使いたくないので代用品を調べて見つけました。竹の有効活用とマルチ効果の相乗効果で話題になっているようです。チップと言っても大半はおがくずぐらいの粉です。はじめに水で十分湿らせると糊状にへばりついて風で飛ぶことはありません。
現代農業サイトの記事:菌ちゃん農法の黒マルチを竹チップマルチに替えてみたら

「菌ちゃん農法」で使用する黒ポリマルチを、竹チップに替えたらどうなる?竹林整備などをする会社「たけふぁむ」を設立した東谷さんが、竹チップをマルチとして活用する実験を重ねた結果、作物の生育が黒ポリマルチよりもよいことが判明。放置竹林の有効活用を目指す著者が、竹チップマルチの可能性と、さらなる竹の活用法を探ります。

 

なるべく余計なものが入っいない土を探していたら、黒土というのを見つけました。赤玉土、鹿沼土などは知ってましたが、黒土というのは知らなかった。これ、土そのものをふるいにかけて小石やムシなどを取り除いただけのものです。出来れば近辺の土が良いので「関東の黒土」にしました。

おおー!
それそれ!それが欲しかったのよ。

Amazon、楽天など、どの通販にも安くあるけど、商品代より送料が高い!必要な分を注文したら数万円になりそう(>_<) あれこれしつこく探していたら、ヨドバシで他の通販と同価格なのになんと送料無料♪ ヨドバシは有機の加工食品が揃っているのでよく利用しています。価格はAmazonより若干高いのですが、ポイント付与率が高いので結果的に同価格か、あるいは安くなります。例外なく「全品送料無料」というのもいいです。あまり知られていないみたいですが穴場通販♪

驚くことに、土はどの土も送料を加算していない価格になっています。送料無料では完全に赤字になる価格です。レビューでも皆さん、そこを指摘して「この価格で送料無料は有り難い。」と書いています。商品代金に送料を加算していないのは担当者のミスなのか?
『ミスに気づく前に買っちゃおう』と毎日、注文しています。重いものなので一度に注文すると配送の方に申し訳ないので。

ということで、土の問題はクリアしましたっ♪

記事タイトルの「そのうち、最もいい方向に”成るように為る”」とつくづく思います。
”そのうち”というのが、最近のワタシ的”発見”です(笑)
これまで、思いつくと頭フル回転して一気呵成に突き進むのがワタシのスタイルでした。しかし、”そのうち”要素を入れたら、フル回転で考えたよりずーっといい方向になることを見つけたのです♪
この発見は大きい。
”そのうち”に要する時間は「整うまでの時間」が必要だ、ということなんだな。「整える」のは空間がやってくれるんだけど「お届けまで多少のお時間をいただきます。」ってことねw

 

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