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「あさイチ!」で取りあげたフードシェアリングサービスの話題をTBS「ビビット」でもやっていました。外食はしないし、スマホもないので利用機会はゼロ、と思ったのですが、通販でやってるサービス(KURADASHI.jp)もあるというので、そそられて調べました。
蔵出し.jpは激安でビックリです。社会貢献の意義も良く理解できました。

 

フードシェアリングサービス

フードシェアリングは、飲食店が作りすぎや、「出来そこない」など、正規販売できずに廃棄するしかない商品をアウトレットする仕組みです。
スマホにアプリで、店と商品が見られるようになっていて、気に入ったものがあれば出掛けて食べる、あるいはテイクアウトする・・・。
販売者と消費者のマッチングサービスの仕組みですね。
始まったばかりのサービスなので、まだ都内の限られた地域でしか体験できないのですが、ネットにはチラホラ体験談も見受けられます。

Reduce Go

2018年4月からサービスを開始しています。ここはテイクアウトです。
定額で月1980円で毎日2回までテイクアウトすることができます。
都内23区、31店が参加。
取りにいける時間と距離(交通費)がネックなので、利用出来る条件がタイトですが、料金を考えるとメチャクチャお得になりますね。
1日2食利用して月に1,980円!ですよ。

 

TABETE

Reduce Goと大きく異なるのは、定額制でなく単品で購入できます。
そして、こちらは店内での飲食です。(テイクアウトもあるのかも・・・)

 

KURADASHI.jp(蔵出し.jp)

通販のフードシェアリングサービスで、食品ロス解決の切り札って感じですね。
2015年2月からスタートしてるんですね。
ここでは、消費期限が近づいた商品や、キャンペーンの販売期間が過ぎた商品、といった諸事情により企業から安価で提供された商品を販売しているサービスです。
捨てるのはもったいない、捨てずに有効利用しよう、というコンセプトは上の二つと同じです。

単にフードシェアというくくりを超えて、食品以外のもの、デオドランドやボディバームなどの日用品まで様々です。

 

最大90%オフといった特価で販売されていて、
相当に! かなり! 激しく!
 お得♪ですよ。

 

今、見た範囲では食品と健康食品系が多かったです。
なぜかプラダのバッグがありましたよw

KURADASHI.jp(蔵出し)のコンセプトは、「企業と消費者のマッチング」に加えて「社会貢献」があります。
商品毎に社会活動団体への支援金額が設定されていて、購入すると設定金額が指定の社会活動団体に寄付される仕組みです。
サイトを見ると、この活動がメインのような印象を受けました。

商品提供する企業としては、商品のロスを避けたいのと、社会活動団体への支援という意識があるのではないでしょうか。

 

利用の仕方をざっと見ましたが、領収書などの発行もあり、普通の通販サイトとほぼ同じ感じでした。
「良いなぁ♪」と思ったのがとてもお得な有料会員制度です。
会費・月額540円を支払うと、商品を何個でも、何回購入しても送料無料になるんですよ。
これ、大きいですよね。(会費はクレジットカード支払のみです。)

取扱商品は「出物次第」ですが、こんな感じでなかなかのものが並んでいます。

 

蔵出しサイトのキャプチャ

 

この時期だからでしょうか、お中元のアウトレットが散見されますね。
こんな海外の高級ワインもありますよ。

 

蔵出し商品のワイン

蔵出しの商品プラダ

 

こまめにチェックすると、お宝が見つかりそうです♪

 

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