災害の本質は周波数の崩壊。被災は周波数共振による|D・キャノン⑦
前回のドロレスシリーズ⑥の文末に書いた「災害と被災について”周波数”の面から説明している動画」をご紹介します。
動画タイトル:Cannon's Prophecy for California in 2026 Is Unlike Anything Cayce Predicted (The Frequency Collapse)エドガー・ケイシーの予言とは異なるドロレスの視点(意訳)
この動画ではD・キャノンが「エドガー・ケイシーのカリフォルニア予言」についての質問に答えています。「どうすれば災害から身を守れるか」という示唆を含む動画です。長いので、ワタシなりに要点をまとめました。
 
エドガー・ケイシーの地球地殻変動の予言とは

エドガー・ケイシーは様々な予言をしましたが、日本が沈没するなど地震による壊滅的な地殻変動に関するものが有名です。
ロスアンジェルスやサンフランシスコが崩壊し、北米大陸が分断される可能性があると語りました。しかし、その時期は固定されておらず、人々の意識や地球の変化によって変動するとも述べていました。発生時期については条件付きで、ベスビオ火山やプレー山の噴火といった主要な火山活動が前兆として現れることを示唆しました。

エドガー・ケイシーは地球の変化を、土地が動き、水位が上がり、構造物が崩壊するという、物理的な原因が物理的な結果を生む物質的な出来事として描写しました。彼は「人々の意識や地球の変化によって変動する。」と付け加えていましたが、ドロレスの話を聞くと、そのあたりがわかってきます。

ドロレスは「ケーシーの予言は物理的崩壊の側面を伝えているが、災害の本質は「周波数的崩壊」にある。」と、地殻の変化という物理面ではなく、周波数の変化として説明しています。言い方を変えると、周波数の変化が物理的変化を引き起こす ということですね。

これまで取り上げたドロレスの動画のすべての根底にあるのは「2026年は周波数の違いによる分裂が物理的に顕在化する。」ということです。周波数の違いが大きくなった人とは、物理的にも会うことがなくなる。という喩えをしています。

  1. 地球そのものが周波数を変化させている。
  2. それにより、古い周波数のものが*崩壊するのは避けられない。
  3. 自然災害も崩壊する周波数の「物理的顕在化現象」のひとつのである。
    *顕在化する崩壊「災害の5のタイプ」についてはドロレスシリーズ⑥で詳しく書いています。

このように順序立てて考えると、被災する人とそうではない人の違いも自ずとわかります。

物理的に災害が起きる場所にいるから被災するのではなく、災害を起こす周波数に共振(共鳴)するから被災するのです。
これまでのシステムにこだわったり、古いものに取って代わる新しいものを受け入れることに恐怖や反発が生じたり、と「動揺する周波数」は、災害として顕在化する周波数と同じ周波数です。D・キャノンは「このように崩壊する周波数に共振(共鳴)する人が被災する。なので物理的にどこに逃げたら安全か、と心配するのは無駄なだけでなく、その災害に飛び込むことになる。」と答えています。

よく被災地の後日談などで

被災地に住んでいなかったのに、訪れたタイミングで被災した。しかもそれは予定より数日、早めた結果だった。

又、逆に

被災地に住んでいたのに、急遽、出かける用事ができて被災を免れた。

という話がよくありますよね。

これは、まさに「周波数が、どちらに共振したか」の違いですよね。 

世の中の変化に対して、恐れや不安を抱いて動揺している人は、 システムの崩壊、犯罪、災害など「恐れを抱いていること(大惨事)」を体験することになる。
一方、起きている変化を見ながら、自分の軸を保ち、一貫性(調和)の周波数にいる人は、「多少なりの 混乱はあっても、それは古いものが掃除されているプロセスだ。」と受け入れ「穏やかな移行(進化)」を体験する。

こういうことです。
ドロレスはこれからの時代を生きる「5つの心得」として次のことをアドバイスしています。

  • 大切なのは「どこに逃げるか」ではなく、「自分の内側をどう保つか」に尽きる。
  • 外側のニュースにいちいち振り回されず、一歩引いて「自分の心を観察する」ように心がける。
  • 世間の「不安を煽るストーリー」を自分の現実にしない。
  • まだ起きてもいない未来の不安(大地震が来たらどうしよう等)にエネルギーを使わない。
  • 心が安定している人たちと(オンラインでも)繋がり、安心の場を作る。
  • 備蓄や防災は「恐怖」からではなく、「愛と責任」から淡々と行う。
 
D・キャノン

世界がどう変容していくかは、外側の出来事では決まりません。
「世の中がどうであれ、自分はどの周波数で生きるか」
それだけが、これから先の体験のすべてを決定します。

 

今回でD・キャノンシリーズは一旦終了します。

 

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