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記事数も50超えたので、Google SearchConsoleでどんなキーワードでアクセスが来たか、見にいくと真っ先に目についたのが警告です。
警告と受け止めているだけで、「これを改善するとアクセスアップになりますよ~」みたいな、たいしたことでは無いのかも知れませんが、アナリティクスは難解で、根っからのビビリ小市民は「Google様のお怒りを買ったらおしまいよ」と身がすくむのであります。

「HTML の改善」という項目に
「重複するタイトルタグのあるページ」
「重複するメタデータのあるページ」とあります。

ン!?なんだろう?
そもそもこの意味がわかりません。
タイトルタグとディスクリプションに重複したキーワードがあるぞ、という意味?
それはあって当然では!?と、いぶかしく思いつつ、検索しました。

どうやら、これは重複したタイトルのページがあるぞ、という意味らしい。
記事の使い回し、のことかしら。
そんなことしてまへんで~・・・

更に検索すると、記事を削除したり、記事のカテゴリを変えたりすると、削除したつもりでも(削除したことになっていても)データが残っていて、それを指摘されているらしい・・・。

はぁ~、それなら思い当たる節があります。
カテゴリを決める時、ワードプレスのデフォルトで「uncategolized」というのがありました。カテゴリなし、ってやつ。

ワードプレスがチンプンカンプンの時、あれこれ試しに書いた記事がこのカテゴリになってましたが、きちんとカテゴリを決めたときに、これらのしょうもない記事はゴミ箱に入れ、更にはゴミ箱からも完全に削除、したのでした。
これが残っていて、その後に書き直した記事とおんなじだぞ、と指摘されているか・・・。

 

で、解決はどうしたらいいの!?
ワカランチンにもできそうな対策はプラグインを使うやり方。
WP-Optimizeという不要データのお掃除をしてくれるプラグインをおすすめしているサイトが複数ありました。

早速導入。
最適化クリックすると、こんなの(記事上の画像)が出て、掃除すべき項目にチェックが入っていますから迷わずに済みました。「まとめて最適化」ボタンクリック。完了。

これで良いのかなぁぁぁ~。

不安が解消しないので、更に検索すると・・・。
Googleの偉いさんがツィートでこうのたまっているらしいです。

完全に独立したページにもかかわらず、title タグが同じだっり meta description タグが同じだったりしたらそれはよくありません。
検索エンジンにもユーザーにもわかりにくくなります。

しかしそうではなく、ページネーションしたページ群やトラッキングパラメータが付いたページなどよくあるパターンの重複に関しては、特に心配はいりません。
それだけでクロールやインデックス、ランキングに悪影響が出ることはありません。まして、ペナルティの原因になることもありえません。
自分で認識できている重複であれば無視できます。
 (注) 下線はおば半には不明なキーワードです。

          引用元   海外SEO情報ブログ

 
このサイト管理の方の補足で

HTML の改善に出てくる重複は、「警告」という強い意味のものではなく「お知らせ」程度のものとして受け止めておくことができます。 明らかに良くない警告で、まったく気付いていなかったのであればそれは即座に修正しましょう。
でもそうではなく、自分では認識しているし問題になるとは思えない、あるいは正規化処理を実行しているのであれば、気にする必要はありません。

とあります。

なぁあんだ、そっかぁ~ はやく言ってよ。

これ以上検索すると、わからないことが増え続けるのでここで止めましたよ。

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