愛宕柿で干し柿づくり|夜更けにタヌキが出現!ビックリポンっ
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予約していた四国の愛宕柿が到着しました。今年は不作だそうで予約していてよかったです。
10キロが何個くらいなのか予測もできませんでしたが、なんと52個も入っています。大きさは愛宕柿としては小ぶりです。愛宕柿は大きい柿なので小ぶりといっても大きめのレモンよりひとまわり以上は大きいです。

 

渋柿

 

折よく、今日は絶好の洗濯日和。風も強く乾燥して日差しも十分。
明日はどうなるかわからないからさっさと干さないと。と珍しくテキパキと動きました。

日向ぼっこしながらの干し柿作り~♪
あ~なんてしあわせなんじゃろか♫ とほくそ笑みながらの作業。

 

久しぶりにやるので「干し柿の作り方」をネットで確認すると

カビさせないために
●一瞬熱湯につける
●焼酎につける

などの説明がありますが、これまでカビたためしがないのでそんな作業はなし。はじめにガク部分を丁寧に洗って拭き取る、これだけど十分かと。
あとはお天気次第ですね。湿気の多い日や雨の日は室内に取り込む。
うまくいくといいな。

はじめはカットしてのセミドライ仕上げにする気しかなかったのですが、干し網が一杯になり、ザルも足りないので18個をセミドライ仕上げにカットして、12個は丸のまま干すことにしました。丸のままはずっしり重いですよ。皮を剥いたもので200グラムくらい。

 

それでもまだ22個残ってる。6個くらいなら渋抜きしても食べきれるかな、としてもまだ残る。

麻雀仲間のひとりに電話しました。

作ったことないけどやってみたい♪
彼女はコミュニティの絵手紙講座にも通っていて、絵手紙の題材にもなる、とノリノリ。
ベランダで干していたら、隣のじっちゃんが洗濯物の取り込みにベランダに現れたので、声を掛けました。※奥さんが車椅子利用なのでじっちゃんが家事一切をやってます。なかなかの”デキル主夫”なんです。洗濯ものの取り込みのタイミングは実に見事です。

ほぅ、うまいこと干したね。
焼酎で渋抜きするのも簡単だよ。
あれこれ話しているうちに、飲べぇのじっちゃんの泡盛とバーター取引することで話がまとまりました(笑)
ちなみに団地のおねーさま、おにーさまたちは世代のせいか「もらいっぱなし」というのにとても抵抗があるんですよ。なので、下手に物を差し上げると逆にすごく気を使わせてしまうのです。
吊るした干し柿
渋柿とはいえ、これだけの数の皮むきで手がベトベトになるくらいの糖分があります。
晴れた日が続けばセミドライの方は10日くらいで食べられそうです。うふふ。
明日は「渋抜き」作業に取り掛かります。
干し柿の作り方・渋抜きかた・柿全般についてものすごく詳しいサイトです。
ダビデさんといっしょ
夜更けにウッシッシと吊るした柿を見ようと外を見ると
ぬ ぬ ぬ ぬ ぬあんと! あれはタヌキじゃないかいなっ!
庭の外灯の真下を二匹のまあるいヤツがのこのこ歩いていく・・・・
たまに野良猫さんが歩いていることはありますが、猫好きだから猫と見間違うはずはありませんっ。
外灯の下なので明るくてよく見えます。栄養状態もよく、丸々として短い足でトコトコ歩いてます。みっちりの毛は長く、鼻先が突き出して顔の中心あたりが白っぽい。これはタヌキに間違いないっ。
うっへぇ~!!! びっくらこいたっ
引っ越して来たての頃に
「タヌキもテンも見ましたよ。流石に最近は見ないけど。」と聞いていましたが。
朝すぐに、隣のじっちゃんを見つけて

昨日、夜更けにタヌキが二匹、散歩してましたよ!

あぁそう。最近は見てなかったけどここの山には居るらしいね。
ハクビシンのほうが多いらしいよ。
畑やってる人がよく荒らされるって言ってるよ。

山って!?
どこに山があるの?
ちょっとした茂みばかりだけど。

なんたって「竹山」だからね。
あるでしよ(笑)
と、オトボケかまされました。ちなみに竹山という地名は、いくつかの地域にまたがる面積を造成したので適当にwつけられた地名です。
見つけたときには既に視界の端にいたので撮影できなかったのがザンネンではあります。
無料画像で拝借した下の画像から判断しても、丸っこく背を丸めてコソコソ歩いていた様子からしてまさにタヌキでした。
ハクビシンとタヌキの画像

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