アイリスプラザ快適寝具 高反発マットレス エアリーマットレス商品一覧
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この記事で60代のお父さん、お母さんへのプレゼントに寝具をおすすめしました。
自分が使って本当よいものだと常々感じている寝具をご紹介します。今回はマットレスです。

おば半が、使っているのはアイリスオーヤマのオリジナルのブレスエアーマットレス「エアリーマットレス」です。 5年前に購入して以来、「このマットレス、ほんとに買って良かったなぁ」と思っています。

このマットレスは背筋が伸びて、とっても気持ちいいんです。
    仰向け、横向きとも楽ですよ。
なんといっても蒸れずに快適なのが最高です。
真夏の夜の寝苦しさから解放されました\(^_^)/

 

アイリスオーヤマ・エアリーマットレスおすすめポイント

■ 通気性がよく蒸れない

真夏の熱帯夜の寝苦しさから解放されます。寝ゴザの数倍の威力(笑)
この時期になると、「この商品を知ってほんとによかった」と何度思ったか知れません。
通気性が良いので、カビやダニの心配がありません。素材自体が制菌加工済です。
おば半は購入以来、まったくお手入れしていません(^^ゞ 
使う環境もありますから、時々陰干しして風を通せば完璧です。 
 

■ 夏は涼しく、冬はあたたかい

夏涼しいのはもちろんですが、冬も暖かいのです。
通気性が良いのだから、スースーして寒そうですが、空気を閉じ込める工夫をすればダウンジャケットと同じ理屈で暖かいのです。
例えば、床とマットレスの間に断熱効果の高いコルクマットや断熱シートなどはさみます。
ダンボールも試しましたが、OKでした。ですが・・・滑るんですよね(>_<)

 

■ 体圧分散力が高い

3次元構造独特のバネ特性により、体圧が上下方向だけでなく、いろんな方向に分散されるので寝返りがうちやすいです。
お尻が沈み込むことがなく、背骨のS字が保たれるから腰痛の人も楽で、腰痛予防にもなると言われています。
又、床ずれになりりにくいそうです。
中材のブレスエアーは介護用ベッドのマットレスに採用されています。老犬介護用のドッグまっとにも使われています。

ブレスエアーとエアロキューブの違い
アイリスオーヤマのエアリーマットレスの中材は東洋紡のブレスエアーです。
東洋紡が開発したブレスエアーは熱可塑性ポリエステル系エラストマー「ペルプレン®」を繊維状にして複雑に組み合わせた三次元スプリング構造体です。
軽量・高反発で耐久性や通気性などに優れ、ウレタンフォームに替わるクッション材として寝具マットや座席シートなどに広く採用されています。 ブレスエアーは使う糸の細さや、3次元構造の密度などが細かく指定出来ます。 エアリーマットレスの中材はアイリスオーヤマ独自の仕様ですので 「エアロキューブ」という商標登録をしています。

 

■ ヘタリにくく耐久性がある

おば半の体重は57㎏ほど。4年使っても特に凹んでいると感じませんよ。
体重との関係もありますので、重量クラスの方は分厚いタイプ(2倍の9㎝厚)がおすすめです。

fa-arrow-circle-rightブレスエアーの寝心地は厚みと密度で決まります。

ブレスエアーは耐久性が求められる新幹線や地下鉄、バイクの座席、競技場の座席、介護用ベッド、車椅子の座席などに採用されています。

 

■たて置き出来る。(三つ折りタイプ)

「来客用」など、日頃使わない場合、たて置き出来るので収納に便利ですよ。

 

■ 簡単に洗える 

シャワーで洗い流して、陰干しします。
オネショもOK。介護用・子供用に最適です。

 

いいことばかりではアヤシイですか!?(笑)
これがなければね・・・ということがないんですよ。ホントですよ。
しいてあげれば、ガサゴソと音がすることでしょうか・・・。

アイリスプラザサイトでは商品の違いがいささかわかりにくいので 次の記事でアイリスオーヤマのエアリーマットレス・商品ラインナップについてご案内しています。
⇒ 寝苦しさから解放~快適寝具「エアリーマットレス」購入前のアドバイス
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