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山椒が大好きです。
バジルをつかうイタリアンレシピでも、山椒を使っています。
トマトとモッツァレラチーズにチョンと乗せると見た目だけでなく、お味もアクセントがつきます。
サラダにもよく合いますよ。
オリーブオイルと相性が良いです。

 

毎年、筍の季節になるとひと鉢買ってきます。
都内のベランダでは冬越えしないのです。
ところが、今年は冬越えしましたよ。

年末にはすっかり枯れて、いつもなら捨てるところでしたが、何となくそのまま放置してました。
で、数日前に小さな緑の新芽が出ているのに気がつきました。
一週間後にはこんなに。

 

今年は寒さが厳しかったのに・・・!?
例年と何が違ったのか・・・

「!」と気がつきました。鉢が違うのです。
これまではプラスチック鉢でしたが、去年、素焼きの鉢だとどの植物も元気に育つ事に気が付いて、大半の鉢を素焼きの鉢に取り替えたのでした。
きっと、鉢の通気性の関係でしょう。土が蒸れないのからじゃないしら。

 

この山椒の鉢、すてきでしょう。
これは三河焼きの瓦(いぶし)といって、瓦と同じ焼き方なのです。

黒い色と新緑の緑がとても良く合っていますよね。
樂天の植木鉢製造元で購入しました。

【いぶし(瓦)焼き】は、昔から【光の吸収に優れ】、【保温性も良く】、菊などの花の栽培に適した鉢です。最近、鉢の形は下部の方が狭まる商品が主流です。その点、菊鉢は土がたっぷり入りますので【家庭菜園用の鉢】としても抜群です。
植木鉢の店 どっちゃん

 

焼き物の鉢だとこんなに違うのか、と気が付かされたのが、この画像で山椒の隣に置いているベゴニアです。
このベコニア、一鉢120円くらいのとても小さい苗でした。
それがこのテラコッタの鉢に植えていた、ものすごく元気で、どんどん枝を伸ばしてくれました。
たまたま私が不用意にぶつかって、枝が折れてしまうことがあり、それを挿し芽していたのですが、しっかり根付いてくれました。そういう挿し芽を数回やりました。
寒い季節もイキイキと越してくれたのです。

それまでうちのベランダではベゴニアは長生きしていませんでした。水のやり過ぎでたいてい根腐れさせてしまっていました。
なので、ベゴニアがこんなにたくましいとは初めての経験で、その理由は疑いようもなく「テラコッタの鉢」だと。

植木鉢次第でここまで違うとわかると、多少の出費もその価値がありますよね。
プラスチック鉢をすこしづつ焼き物の植木鉢に取り替えていこうと思っています。
たまに、ヤフオク!とかジモティーなどで、不要になったから、と安くゆずってくれる人がいます。ああいうのが狙い目かな。

楽天でも「訳あり品」がたいていのショップにあるので、正規品購入の時に「ついで買い」するのもありですよね。

たまにゴミ収集場所にデッカイ鉢が置かれていると、恥も外聞も無く、まっしぐら。(笑)

そういう鉢が3個あります。(^^ゞ

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