上品なモグラ瓜美味しくいただきました|キッチン出窓のマット制作

収穫後、2日放置していたモグラ瓜を調理しました。半割にしたら、こんなに涼やかできれいでした。これまで直売所で何度も購入しているのですが、その種は普通のウリのようにベージュでした。若い段階ではこんな色をしているんですね。そう言えば、直売所のパートスタッフさんが外側が茶色のモグラ売を指して言ってましたっけ。

農家さんはここまでのものは食べないんだって。
皮が薄緑の時のものだけ食べるんだって。
食べきれずにここまでになったものを売ってるんだってw

皮を向いて種を取り、丸オクラといっしょに薄い白だしで煮浸しに。冬瓜と変わらない、上品な一品になりました。

さて、昨日はキッチン出窓のマットを制作しました。流しの前に出窓があります。洗い物などを置けるようにとの配慮なのか、ステンレスになっています。それで、ホコリが目立つんですよ。拭いてもその後が残りますしね。入居した当初から何か工夫しなくては、と思ってきました。手前に内窓サッシを付けたので、”閉じた妙な空間”になって、そこにホコリが目立つのでほとんど室外のようになっています。

先日、むかーし手に入れて長く愛用していたインド綿の多目的マットを思い出して「!」と来ました。タイミングよくロコンドでとんでもない価格で手に入れたスカートの裏地がこのマットにピッタリの色。

裏なんやからどないな色でもええんちゃうの!?

送料込みで1,000円くらいでしたが、商品画像と全く異なるものが届きました。しかも、このスカート、表素材は麻100%なのに、裏地は綿とポリエステル混紡で、厚みも張りもあるしっかりした生地です。着れば滑りが悪く、暑いはずです。と予想している理由は、このスカートははけないんですよ。ウエストゴムなんだけど、伸ばしきっても80cmちょっとしかない。ファスナー付きの型紙をそのままつかったのでしょうかね。当然売り物にならず流れ流れてロコンドアウトレットに行き着いたようです。
ちなみのこのロコンドのアウトレットはまばたき数回の価格のものがあります。勿論安い方ですよ。
生地を買うより安いので、生地目的で買ってます。届いた商品を見ると、「これが売れると思った!?」とのけぞるものもあります(笑)物珍しいので覗いてみてください。ロコンドアウトレット専門ショップです。適当なカテゴリーで安い順に並べ替えるとよくわかります。
話がズレました。細かいとこも工夫して出来上がったのがこちら。

 

そこそこ厚い生地ですが、先日購入したイタリアミシンNECCHI(ネッキ)は四枚重なったところも乗り切って、針目もきれいに縫い上げてくれました。下糸の取替が面倒で、音がうるさいけれど、縫っていてストレスがないので、よくミシンを使うようになりましたよ。

最近YouTubeでフリーモーション刺繍というのを見て、これにそそられています。フリーラインで一筆書きのように模様を作ったり、アップリケも取り入れた作品を作って個展をしている方もいます。こちらはフリーモーション刺繍作家ちくちくアートさんの動画切り取りです。素敵な雰囲気の絵になってますね。

 

NECCHI(ネッキ)でも出来るようなので、そのうちトライしたいです。

 

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