
シオカラトンボをよく見かけるようになりました。観察すると、トンボの羽ってほんとにきれい。繊細で透明な枠(?)にアクセントがつけてある。シオカラトンボは目もきれいなグリーン。よく出来てる。

ん!?
なんでこれをシオカラと名付けたのか?
漢字ではどう書くのかしらん?
調べました。
名前の由来・・・オスの青白い粉が塩辛昆布(塩昆布)に似ていることから、漢字で「塩辛蜻蛉」と書く。※塩がふいたように見えるから、という説も多いです。
春~秋にかけて、各地の池や沼、水田、畑、草むらなど様々な場所で見られる。
成熟したオスは、腹部が白く、先端1/3くらいは黒い。尾部付属器が白い。
羽化後しばらくは雄・雌ともに黄土色の地に黒い模様があり、俗に「ムギワラトンボ」と呼ばれている。ハネの付け根に色は付かず、縁紋が黒い。
全国に広く分布し、最も普通に見られるトンボの一つ。
久々に形にできました。出来はともかく(>_<)

なんだかんだで八月も終わりますね。ススキの穂も開き始めていますよ。
今年は近隣にこの百合がたくさん生えていて、白い花が涼やかです。幼馴染みの華道家(ちなみに小学生からの幼馴染)に「鉄砲百合に似た外来種の高砂百合」だと教えてもらいました。高砂百合は原産が台湾。(台湾の原住民は高砂族ですよね)
台湾原産の帰化植物。大正時代に観賞用として日本に入ってきた。自家受粉で種子が出来、成長が早く繁殖力が旺盛なため日本各地で野生化している。立秋を過ぎた頃から秋にかけて道端や法面、荒地などで白い大型の花を咲かせる。“テッポウユリ”と似ているが、花の外側に赤紫の筋が入り、葉が細長いのが特徴で「ホソバテッポウユリ」の別名を持つ。また、“タカサゴユリ”と“テッポウユリ”との雑種で外側が白い“シンテッポウユリ”も多く見られる。
引用元:モリメイトクラブ



テッポウユリの香りの強さには閉口することもありますが、このタカサゴユリは香りも弱いです。茎や葉もずいぶんと華奢ですしね。いつどこからやってきたのか、しっかり土に埋もれるでもないのに根を張って、時期が来れば花開く。この逞しく一途な生への意思。自然の摂理に感嘆します。

高砂百合が目立ちません(>_<)真ん中に五輪開いています。主役を張っている元気なつる性植物は「もぐらウリ」という茂倉地区で長く栽培されてきた地域野菜です。胡瓜よりヘチマに近い感じで千葉のハグラ瓜に似ています。苗を一株いただいたので、考えもなしに空いたとこに植えたのですが、殊の外元気が良くて、こんなに広がっています。花も多く咲いてるのですが、実に育っているのは今のところ2個です。











