湯船につかると浮力で筋肉・骨が緩み、脳がリラックスできる

JA直売所に花オクラがありました。オクラの花が食べられるのは知っていましたが、流通してないですよね。花オクラと花に特化した品種がでているらしく、こんなにデッカイものがあるようです。ペットボトルキャップと比較してください。直径17-18センチくらいあります。色合いが素敵ですよね。やや黄緑に近いクリーム色。開ききらずに巻いた状態の姿がいいですよね。

花オクラ

中国が原産と言われるトロロアオイの花。オクラとにているが、同族別種の植物。花だけ食べ、実は硬くて食べない。私欲用としてより、根から抽出される粘液を和紙づくりに利用するために重宝されてきた。

 

咲いている様子を想像するだけで楽しいですね。数本あってそれぞれにこの大きな花が咲いている様子はなかなかのものでしょう。来年植えたいな。種が見つかるといいな♫

オクラの花は食べたことがあります。加熱すると粘りがでるというのでソコソコ似たようなものだろうと思います。熱湯にさっとくぐらせて水につけ、軽く水気を絞ってポン酢を掛けました。オクラの花と違って大きいので食べでがあります。と言っても、特に香りや味はなく、花の繊維を感じるくらいです。醤油の入ったポン酢より色味のない酢・塩の方が合いそうです。

ここ数日はエアコン無しで過ごしています。風が心地よいけど、汗ばみます(>_<)
シャワーではなく湯船に体温くらいのお湯を張っています。風呂に浸かる効用として「温まる」と言われていますが、実は「浮力」こそがその最たる効用だ、と気づいて温度関係なく風呂につかっています。

ああ!!!そうだよ。
なんで気が付かなかったんだろう!

 

Geminiさんのまとめです。

お風呂に肩まで浸かると、水による「浮力作用」が働き、体重が普段の約9分の1から10分の1(約10%)程度まで軽くなります。この浮力によって生じる主な健康効果は次のとおりです。

1. 筋肉・関節の緊張緩和

普段、全体重を支えている腰や膝、足首の関節、そして姿勢を保つための筋肉(抗重力筋)が一気に重力から解放されます。これにより、長時間の立ち仕事や日常動作で凝り固まった筋肉が緩み、関節への負担が劇的に軽減されます。

2. 脳と自律神経のリラックス

体が重力から解放されて筋肉の緊張が解けると、脳の緊張シグナルも減少し、副交感神経が優位になります。脳波がリラックス状態を示す「アルファ波」に変わりやすくなり、精神的な疲労やストレスの軽減につながります。

「首まで浸かるな。」「腰くらいの湯量でゆっくり入る。」等と言われますが、この季節、湯温は関係ないので寝そべって、なるべく浮力を受けるような形で浸かっています。

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