
暑い日が続きますねぇ。庭のサルスベリが咲いています。これまでは近所でも一番最後に咲いていましたが、今年は真っ先に咲き始めて、花のサイズも大きいです。春先に思いっきり剪定したのが良かったみたい。
昼からの日差しの強さが日増しに強くなってきました。昼過ぎにサンシェードを広げると、シナっとしていた葉物が(水を与えなくても)しゃきっと立ち直ります。
「農家と家庭菜園の違いは水やりだ。」というのを見て、意識して水やりを控えています。畑完成から水やりは2回くらいしかしてません。それも、マルチにした枯れ草が落ち着くようにと湿らせた程度。6月にかなりの量の雨が降り続きましたから、水やりは却って良くないという気がしていました。
スイスチャードの定着が悪くて、ヨーグルト容器などでカバーしていたのですが、植える深さが浅すぎたとようやく気づいて、深く植え直しました。その時
「食べてもらえないのは寂しい。」と言われた、そんな気がしましたよ。そうか、それはそうだね。
定植が悪くて生育がのろくなっていたので、ここで切り取ったら元気がなくなるだろう、と見ていたのですが、野菜からしたら「頑張ってここまで大きくなったのに。」と物足りなかったのかな。
数枚の葉を切り取って、ビーツの葉っぱを加えて「白和え」にしました。優しい、ちょっとひ弱な味でした。

トマトもこのくらいに色づいて来ました。かじると、カパン!と良い音がします。これは自前ならではのものですね。味は淡白です。皮が固くなりそうなので早めに収穫したほうが良さそうです。
栽培をやってみると、収穫を楽しみにやってるんじゃないなぁ、とつくづく思います。収穫に焦点を当てると量ができないですからね。一回、ニ回調理したら終わりになる量ですもん。なので、あえて収穫を当てにしていないようにしている気がしますね。まぁ、お世話係は性分に合いません(>_<)
再生栽培のにんじん、こんな繊細な花が咲きました。再生栽培は気が楽です。

夏休みが始まったばかりなのに、今年はへばるのが早い。早朝のサッカー見物でかなり消耗していますよ。それにしてもレベルの高い決勝戦でしたねぇ。スペインの圧倒的強さ。アルゼンチンにサッカーさせなかったですね。










