「サツマイモ袋栽培」は立体栽培します。ほったらかしでOK♪|畑メモ

雨が長かったぁ。疲れましたね。お日様好きには疲れの回復機会がなくて(>_<)
雨が長いと畑の野菜が気になります。お世話係になるというのはこういうことですね。気掛かりが増えます。

雨続きの割に、「天気雨の日」もあったので日照不足までにはなっていないようです。葉っぱが元気だから。むしろ、雨のおかげか、葉物の伸び方が凄い。どの葉っぱも一気に1.5倍くらいに伸びています。
ヨロヨロともやしのようだったスイスチャードも自立できるようになっている♪ミブナは相変わらず弱っちくて虫に食われていますが。セロリとビーツは勢いづいています。セロリはポット苗で、三株入っていたものをそれぞれ分けて植えています。
ビーツは直売所で購入したもので、葉っぱだけ食べた残りのカブを面白半分に埋めましたよ。畑の優等生です。元気のいい葉っぱをちぎって炒め物にしていますよ。当分楽しめそうです。

 

元気なビーツの葉っぱに隠れて、何かこんもりと茂っているのに気づきました。

ん!? あそこに何か植えたっけ?

植えたものをメモしてないので(>_<)サッパリ思いつきません。葉っぱをよくみると

あれ! これは間違いなくサツマイモだ!

そういえば、畑作りの一番はじめに作った小さな囲いに面白半分にサツマイモを埋めていたのでした。二個埋めたけど、土中の虫たちの餌になっていたので掘り出して捨てたのですが、残っていたのかしらん。芽が伸びて大きいのは葉っぱが5、6枚になっています。定植タイミングですね。

まぁ、やってることがテキトーだからなぁ・・・

通販で買っている美味しい千葉産の紅はるかを使って「芽出し」をしているのですが、こちらは遅々として伸びてこない。畑に埋めたのは直売所の”ウマさフツー”の紅はるかです。千葉の紅はるかが伸びてきたら、袋栽培する予定でしたが、急遽、袋栽培に取り掛かりました。

袋はどこかのスーパーで貰った断熱素材のショッピングバッグです。使う気はないけどいずれ何かに使えそうだ、と引っ越しでも捨てずにいましたよ。ようやく活躍の機会が来ました。

底部分と周囲に穴を開けて、畑作りで10センチほど掘り起こしていた庭の土に赤玉土と軽石を混ぜて詰めました。この袋は思っていたより容量があって、ずいぶん大きな物ができました。
場所は道路沿いの際です。ここは朝日があたって、風通しも良い特等席。

ツルが伸びてきたら、塀に乗せれば今どきはやりの「立体(垂直)栽培」になります。
さつまいもの葉を地面に伸ばしたままにしていると、根が出てきて根を伸ばすのにエネルギーを費やすため、肝心な芋が生長しない、とされています。なので、ときおり葉を地面から引っ剥がす「ツル返し」という作業が必須です。
立体栽培は、ツルを上方に持ち上げて発根を防ぐやり方。支柱を立ててそれにツルを固定するのが一般的なやり方のようです。この場所なら「塀に引っ掛ければいいんじゃないの」と目論んでいますよ。

畑の芋から伸びたツルと、水差ししていたものも「まだまだ早すぎる」とは思いつつ、全部植え込みましたよ。ギュウ詰めで(笑)YouTubeをみていると東南アジアの方では袋栽培が多いらしく、袋に横に開けた穴にも苗を詰め込んで植えてます。そして、それですんごい量を収穫しているんですよ。なので真似しましたよ。

芋が収穫できるのは120日後くらいなので10月が楽しみです。ちなみに袋栽培にしたのは芋掘りが楽だから。袋を破ればいいので。レイズドベッドの畑作りに疲れ果てたこともありますが。畑作り、きつかったですねー。今更に。上腕二頭筋がまだヘタれていますよ。

あと、「これは?」の芽いくつかが出てきました。雨続きが功を奏するかも、と期待してテキトーに種を植えていましたよ。植えると言うほどでもないやり方で(笑)小さな種類のいろんな種を手のひらに乗せて払うようにパラパラとまいていました。

右のはスイカだとわかりますね。小玉スイカの種を気合い入れてw 小石混じりの畑の端っこに植えました。袋に「発芽率90%」と書かれていただけあって、見事に発芽しています。
左のが謎。小さな種から芽生えたものではないようです。葉物じゃなさそう。
なんだろ???
元々庭に植わっていたものかな?

補 足

?の芽は「フウセンカズラ」でした。自分で植えていたんだった(笑)
これですね。小さい頃、種がおサルの顔みたいなので、目を描き入れて遊んでましたよ。

 

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