畑の様子|葉物の生長はリボベジが最強です

強い日差しがなくなり、タイミングよく雨が降るので野菜が生長し始めました。一番期待している壬生菜ですが、種からなのでなかなか育ってくれません。ポットから移すタイミングが早かったのかなぁ。団地のベランダでは旺盛に生長してくれたのですがねぇ。

一方で、リボベジ栽培のビーツやネギは元気モリモリです。市販の苗から植えたセロリも元気がいい。庭にはバッタを始め、葉っぱの好きな虫がたくさんいるようですが、セロリは食べてません。香りが嫌いなのかな。ケールは少し食われています。ケールは、美味いと言うほどではないけどw 少し苦みがあるのがアクセントになるのでサラダに使っています。ビーツの葉は歯ごたえがいいのでサッと炒めてます。

トマトとニガウリも急に大きくなってきて、トマトは小さな実がついています。大きな実を沢山収穫するには適度な摘芯が必要なのですが、あまり考えずやっています。

ワタシ的夏野菜の主役、空芯菜(エンツァイ)が野菜売り場に登場しました。待っていたんですよ。これ、栽培の難易度ゼロと言われるほど育てやすい。そして種からよりも再生栽培が最強です。野菜売り場で買ってきたなかで丈夫そうな太い茎を選んで、茎部分を水につけておくと一週間ほどで根が出てきます。上部分の葉っぱは食べますw 葉っぱがない方が根っこづくりに集中します。
根っこが出てきたら土植えです。上を切り取っているので、葉っぱのとこから枝がいくつか出てきて丈夫に育ちます。育ってからは上部20センチほどを摘み取って食べます。次々に伸びてくるので夏中食べることが出来ます。
土植えせず、そのまま水耕栽培、でも楽勝です。毎日水を取り替えるだけでOK。

調理はもっぱら炒めていますが、おひたしもいけますよ。炒める時は葉っぱをちぎり取って、こっちを先に痛めます。茎は適当な長さに(包丁ではなく)ちぎります。太いところは潰します。葉が炒まったら、茎を入れてすぐに火を止めます。味付けは塩のみ。時にナンプラーにします。アジアンテイスト(^_^)v いずれにしろ、空芯菜はシャキシャキ感がポイントです。

 

昨日、風呂給湯器のメーカーに修理依頼しましたら、今日午前中に来てくれて回復しました。
湯量調整の部品交換で済み、主張費・技術料込みで22,000円でした。基盤取り替えだと4万超えだったので助かりました。

シロアリ対策、鍵交換、給湯器修理など一連の不具合での出費総額は60万超え。フローリングのタイルカーペットはなかなか選定が進まないのですが、4万円以内に押さえたいです。

そうだ!もう一件、交換があった。なんと、このタイミングで東電の定期検査(4年に一回だそうです)があって、漏電探知機が規定の年数をはるかに超えているので、交換を強く進められました。引っ越してきてすぐに「配電盤の交換」を電気工事業者に依頼していたのですが、忙しいらしくそのままになっていました。なので、催促して近々やってもらうことにしました。この費用が8万くらいなのかなぁ。待たされている間に1万円くらい値上がりしてる模様(>_<)それでも、物があるだけマシですよね。ナフサの件でエアコンのカバーはまったくないそうです。リフォームの工務店さんも物がないから仕事の段取りがつかなくて参っている、とのこと。

配電盤取替は、以外にも6万円ちょっとでした。

 

ともあれ、あれこれトラブってもすぐに解決できたのでよかったです。

 

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