ドライアイで涙目|ムコスタ点眼薬で進化しているドライアイ治療
スポンサーリンク

先週、あまりに眼が痛いので『花粉症対策も民間療法頼みでは限界だ。』と病院に行くことにしました。
どの科を受診したら良いのか!?
症状は鼻よりも眼の方がひどいので、耳鼻科より眼科だな、とネットで近所の眼科を調べました。
眼科と歯科は検査機器の違いが大きいので、最新機器の揃ったクリニックに決めています。
最寄りの電車の駅前に、最新機器が揃っていて「日帰りで白内障手術も出来る」というのが売りのクリニックが見つかりました。

行ってみると人気のクリニックのようで、結構賑わっていましが、スタッフも多くて手際がよく、さして待たされることもなく診察してもらえました。

診察の結果ですが・・・
眼が痛いのはドライアイ!でした。それもかなりひどい状態。
花粉症じゃなかった(>_<) 花粉症のカの字も出ませんでした。

 

医師
よくこうなるまで我慢できましたね。
相当の傷。黒目全体に傷だらけですよ。
と、呆れられました。黒目部分、全て傷だらけ、だと。
傷というから、線状なのかと思い込んでいましたが、点々なんですね。
涙の膜の破れた箇所が乾燥して点状に傷になっている・・・。
ドライアイ説明図
涙成分説明図
もう何十年も前からドライアイでしたが、特に効果のある治療法がなく、仕方なく涙と同じ成分で保存料の入っていない「ソフトサンティア」やアーユルヴェーダの目薬で凌いできました。
それがこの一年くらいは乾燥して目薬を差したくなる頻度が少なくなっていたので、改善傾向にあると思い込んでいました。しかし、実態は改善どころか、乾燥の度合いを感知する能力が落ちていたのか・・・!
先生は「とにかくこの傷を減らさないと先に進めない。」とおっしゃり、ひととおりの検査を予定していましたが、眼底検査は中止になりました。
「ムコスタ」と「ヒアルロン酸」目薬を2週間分処方されました。
「ムコスタ」は印象に残っています。
5年くらい前に「ためしてガッテン!」でドライアイ特集をやり、最近(当時)できたムコスタという目薬で良くなる例もある、という情報がありました。
丁度その頃、ブログでアフィリエイトを始めたばかりで、早速「ムコスタ」をキーワードにしたところ、これがバズってアクセスが5,000/1日以上になりました! 
この時、自分もムコスタで治療したいと思って検索しましたが、「あまり効かない」という口コミが大半でしたけど、その後、ドライアイの治療の主流になっていたんですね。
濃度とかの違いや、ヒアルロン酸の併用などで効くようになったのかしら。
ムコスタは1回限りの使い切りです。
このように白く濁っていて、少し叩いてまぜあわせて、黄色の線のとこをちぎって点眼します。
鼻腔から口の奥に流れ垂れて、かなり苦い味がします。点眼すると視界が白くなります。
ムコスタ
なぁ~あんだ、花粉症じゃないのか! って拍子抜けしました。
毎日「緑区の今日の花粉情報」を確認してから出掛けていたのに。(笑)
出掛けて眼が痛くなったのは、おそらく風をうけて乾燥がひどくなっていたからなのかなぁ。
多少水洟は垂れていたので軽度の花粉症もあったのかも知れないけど。
眼科医があまりにドライアイの酷さに呆れていたので、
「花粉症はどうですか?」
なんて質問はスットコドッコイ過ぎると口に出来ませなんだ・・・とほほ。
花粉症じゃなくドライアイで、しかもかなりひどい、という事実は、相当ショックで意気消沈しました。
日頃から、あれこれ健康情報を把握して賢くなっているはずなのに、自分の症状をまるで見損なっていたのですから、ショックです。かなり。自信喪失・・・。ドライアイで涙目なんて洒落にもなりません。
と言うわけで、ネットを眺める気にもならず、この数日おとなしくしていたのでした。
しかし、この数日の春の陽気。
花粉症じゃないとなると、いつでもお出かけできるじゃないの。
と俄然、元気になりました。
今日は40分近く歩いてきましたよ。あはは。
ムコスタを使い始めてからは眼も激しく痛むことがなくなりました。少しずつ良くなるはずです。やれやれ。

スポンサーリンク
おすすめの記事