スポンサーリンク

少食にしてから、おいしいという要素で食べるのは止めよう、と考えています。おいしいという、食べることを楽しむことが多(過)食のもとなので。
これまでの経験から、極力食い意地を刺激しないように、煩悩の「食欲」を封じ込めないと続けられないとわかっています。ちなみに、もうひとつの要素は食べることをコミュニケーションに使わないこと。これは難しいですけどね。

そんななか、毎朝バターコーヒーとともにつまむピスタチオは「あ~♪美味しいなぁ」と心が弾む食べ物です。この気分がチョッピリ心に引っかかってました。
在庫がなくなった機会に、これからも食べるか、諦めるべきか?と、あらためてピスタチオについて調べて検討することにしました。

するとピスタチオは「ナッツの女王」で何かナッツを食べるとしたら迷わずピスタチオ!とあるじゃないですか!!!
ビタミンなど含まれる栄養素がナッツでは一番多くて抗酸化物質も多い!
なによりうれしいのは眼に良い成分が含まれている!こと。

おお、これで食べ続ける大義名分が見つかったわ。(^_^)v

 

ピスタチオのウンチク

スタチオは古くエジプト時代から食べられていて、もともとは砂漠で育つ植物だったそうです。ローマ時代にはヨーロッパなどに広まり、今でも広く食べられています。
生産量はイランがもっともが多く全体の約50%を占め、次いでカリフォルニア州とされていますが、最近、日本国内でのイラン産の流通量は少なくなっているようです。経済制裁の影響でしょうか。
私が購入してきたギャバンのピスタチオも以前はイランのものでしたが、現在はアメリカ産になって少々値上げになっています。イランのピスタチオはひとまわり大きく美味しかったですけどね・・・。残念です。

 

ピスタチオに含まれる栄養

ピスタチオには、ビタミンB1、ビタミンB6などのビタミンや、カリウム、鉄、銅。リン、マグネシウムなどのミネラルが含まれています。
食物繊維が9.8%と多く、脂質では飽和脂肪酸が極めて低くオレイン酸、リノール酸の不飽和脂肪酸が豊富に含まれています。
きれいな緑色はクロロフィルを多く含むからです。
ルテインやゼアキサンチン、β-カロテンも豊富です。

もの知りウサ君
ルテインは油と一緒に摂取すると体内への吸収効果が高まるんだ。
オレイン酸、リノール酸の不飽和脂肪酸を含むピスタチオは
ルテインを効率よく摂取することが出来るんだよね~。

 

ルテインが眼に良いのは知っていましたが、ゼアキサンチンというのは初耳なので調べました。

 

ゼアキサンチン

ゼアキサンチンは水晶体や網膜中心部に高濃度存在していて、視覚に大きく係わっています。
自然界の色素であるカロテノイド(抗酸化物質)の一種で、白内障や黄斑変性症などを予防する効果があると言われています。
枸杞の実は枸杞子と呼ばれて、漢方や薬膳では古くから眼に良いと知られていますが、枸杞の実の赤い色はゼアキサンチンなんです。他にもパプリカやトウモロコシ、卵の黄身などの色素がゼアキサンチンです。

 

ピスタチオの効能

眼以外にもいいこといっぱいあります。


  • 歯に必要なリンとマグネシウムの両方が含まれているので、強く健康な歯を作ることが出来ます。
  • コレステロール
    ピスタチオに含まれる不飽和脂肪酸のオレイン酸、必須脂肪酸の一つであるリノール酸も含まれます。この2つ脂肪酸の働きによってコレステロールが低下し、動脈硬化や高血圧予防にもつながります。
  • 便秘
    ピスタチオに含まれる食物繊維は、腸内環境を整える働きがあります。さらに、ピスタチオに含まれる不飽和脂肪酸は胃腸の働きを活発にする働きもあるので、便秘の解消に効果的です。
  • 貧血
    ピスタチオに含まれる鉄は、赤血球のヘモグロビンや、筋肉中のミオグロビンを構成する成分で、ピスタチオに含まれるビタミンB6もヘモグロビンが増えます。
    さらに、ピスタチオには鉄の吸収を促してくれる銅も含まれているので、より効果が期待できます。

  • 血中の酸素濃度が増すと脳が活性化します。これはヘモグロビン値が増えると起こります。

もの知りウサ君
ヘモグロビンは全身の組織に酸素を運ぶ働きがあるんだ。

 

ピスタチオの殻と実

ピスタチオが殻付きで売られている理由

店頭に並んでいるピスタチオは殻付きですよね。
アメリカでは殻ナシのものが普通だそうで、ある番組で「日本ではなぜ殻付きのピスタチオしかないの!?」と外人が不思議がっていましたが、これは湿気対策なんだそうです。
ピスタチオはもともと湿気りやすく、湿度の高い日本ではすぐ湿気ってしまう。殻付きのままだと殻が湿気を吸ってくれるので都合が良いそうです。

しかし、ピスタチオは小粒なので殻を剥くのが面倒ですよね。落花生みたいに2個くらい入っていれば効率が良いけどw 
それと剥き終わった殻の量を見ると、なんか損したような気分になります。(^^ゞ
中の実と殻の重さはほぼ同じ重さだそうです。

なので私はいつもむき身、殻ナシのピスタチオを買っています。
密閉容器に保存していても、やはり湿気りますので、当座の分、適量を一度ローストして食べています。手間ですが、これで抜群に美味しくなります。

 

小皿に盛ったピスタチオ

スコットランドの花・アザミをあしらったミニ皿

 

スコットランドのおみやげにいただいた小皿にのせて、毎朝のコーヒータイムにいただきます。たまに口寂しいときや空腹感のあるときに数粒つまみます。ちなみに、1日にとる分量としては40粒~45粒ほどが目安だそうです。(カロリー面での基準でしょう)

なんだかんだと「食べても良い大義名分」を見つけたのでw、殻ナシピスタチオのお得な通販を探しました。見つけたネットで最安のショップです。
 * 同じショップが楽天にもあります、サイドバーに掲載しました。

 

 ←Amazon
ピスタチオ(ロースト) 500g 産地直輸入 無塩 無添加 便利なチャック付袋

レビューに不満を書いている方がいらっいしゃいますが、おそらく湿気ってるんですよね。
少し口を開いて冷蔵庫に入れておくとか、レンチンでもいいから乾燥させると美味しくなるはずですがねぇ・・・。

 

なんだかんだ、自分をダマしたり、なだめたり、励ましたりして少食継続中です。
体重変化は小さくなってきました。ちょっと安心です、シルバーは筋肉維持大事です。
睡眠時間が少なくなっているようです。寝るのが大好きなのに(^^ゞ

 

▶▶▶ランキングに参加しています。励みになります。応援して下さい。 

 

 

スポンサーリンク
おすすめの記事