スポンサーリンク

海外では普通に購入できる白内障向けの点眼液CAN-CやC-NAC、クララスティルは海外では医薬品扱いですが、日本では医薬品と認められていません。なので薬と書かずに点眼液と書いた方が良いのかも知れません。

「シーナック(C-NAC)」を使って、先月末にひとつ使い切りましたので、感想を書いておきますね。

C-NACは「CAN-C」のジェネリックみたいなもので、中身はほぼほぼ同じで、価格は素晴らしく安いので、迷わずこちらを使っております。使い始めた日にちを記録していなかったのですが、始めて「C-NAC(シーナック)」のことを書いた記事から考えて8月20日頃だったようです。

購入したベストケンコーの「C-NAC(シーナック)」商品ページ説明では使用期限に関して次のような記載になっています。

シーナックは、1本10 mLですので、およそ150~200滴分となります。
通常1回に1~2滴で、1日2~4回使いますので、症状や使い方によって変わりますが、概ね1本が3~4週間分となります。
安全にお使い頂くために、開封後30日を経過したら、廃棄することが推奨されています。
詳しくはコチラ▶ ベストケンコー「シーナック」商品詳細ページ 

 

しっかり読んで購入したはずですが・・・(^^ゞ 
2ヶ月ちょっと無頓着に使っていました。あらためて随分長持ちしたなぁ、とビックリです。
そのわけは使う頻度がどんどん少なくなったからです。

始めの頃は、きちんと使用説明書のとおりに

  • 夜寝る前
  • 朝起きてから
  • 日中、眼が疲れたと感じた時

という使い方をしていましたが、次第に、寝る前と朝に点眼するのを忘れて、パソコン作業で「ああ。眼が疲れた~。」となった時だけになっていました。
それも、次第に頻度が少なくなって、まったく使わない日もありました。

つまり、それだけ眼精疲労を感じなくなったんですね。モニターに向かう時間は変わりありませんが。

シーナックの使い方で気をつけたいのがよく振って使うことです。
使い始めは少しドロッとしてましたが使い終わる頃にはサラッとなっていました。よく混ぜずに使っていたのかも(^^ゞ
新しいものを使ってみたら、スッキリ感が違います。
やはり1ヶ月で新しいものを使わないとダメだな、と気付きました。
眼薬も封を切ったところから酸化するんでしょうね。

 

ブログなどで商品を紹介するときには薬事法に気をつかわなくてはならない、というのは承知しているのですが、その詳細を把握できていないので(>_<) 表現が難しいのですが・・・。

白内障が改善したとか、進行していない、とかは眼科に行っていないのでまったくわかりません。

自覚できることは、使う前より、眼が疲れなくなった、とか、前は夕方になると、ぼんやりとものがだぶって見えることが頻繁でしたが、最近はそういうことがとんとなくなったなぁ・・・等が変化です。
シーナックを使い始めてからは、あまり眼のことが気にならなくなっています。これってすごいことです。もう長年、疲れるとまず眼に来ていたのですから。

もともと白内障の改善までは期待してなくて、眼の疲れが緩和されたら良いなあ・・・ということで使っています。実際、他の眼薬より楽になっているのがはっきりわかります。
私的には、国内薬品メーカーの眼薬よりまちがいなく助かっています。
海外では白内障用の医薬品と認められているのですから、そんなに騒ぐこともないことなのでしょうけど。

一時ドライアイがひどくて、そりゃぁもう多くの(国内薬品メーカーの)眼薬を使ってきましたけど、国内薬品メーカーの眼薬はどれも点眼した直後にスッキリ感があるものの、私的には違和感のあるものが大半でした。
結果的に、今では涙の成分と同じという(薬ではないでしょうが)「ソフトサンティア」しか使っていません。

「クララスティル」「CAN-C」「シーナック(C-NAC)」の薬効成分とされる「Nアセテルカルノシン・非加水分解カルノシン(NAC)」という複合アミノ酸が、白内障になって締まった水晶体の白濁を元に戻すことは出来ないとしても、活性酸素による眼のダメージを回復する効果はあると思います。
これまで使った眼薬で、眼の疲れが取れたものなんてないですから。私的には画期的だと思います。

眼の疲れが気になる方は商品ページには専門的商品説明がありますので一読されて見てください。
   ▶ ▶ ▶ シーナック(白内障点眼薬)

CAN-C(キャンシー、キャンC)の商品ページも参考になると思います。
▶ ▶ ▶ ベストケンコーのCAN-C(白内障点眼薬)商品ページ

 

「CAN-C(キャンシー、キャンC)」と「C-NAC(シーナック)」の違いについてはこの記事をご覧下さい。

 

 

スポンサーリンク
おすすめの記事