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喉が痛く、微熱があります。熱中症ではなく夏風邪かも。
クーラーつけっぱなしで寝ているので喉が渇いてしまいます。就寝時の喉の渇き防止の為のマスクを使ったら、随分楽になりました。使い捨て就寝用、ぬれマスクもありますが、麻のマスクは蒸れずに快適です。

ネットで検索すると、熱中症から風邪を併発した人が増えているようですね。
先日、テレビのニュースで、風邪と思って病院に行ったら「熱中症」と診断された、という事例を紹介していました。

熱中症か?風邪か?見分け方やそれぞれの症状を探している人が増えています。
併発していることもあるわけですね。

私の場合は、まちがいなくカゼです。喉の痛さが半端ないです。
痰が絡んで、なかなか取れない。激しく咳き込むので、それで又喉が痛くなる。
そのうち、食べたものを飲み込むのも痛くなるのでは・・・とビクついています。
熱は36度前後です。

水分をこまめに取り、「ベンザブロックL」を服用していますが、これで良いのかな?と調べました。

すると、なるべくしてなった、という事が良く理解できました。ちょっと注意が足りませんでしたねぇ。

 

かくれ脱水で粘液の防御機能が低下

熱中症の手前の「かくれ脱水」になると、細菌やウイルスのバリアとして機能するはずの「粘膜」が乾いて、機能せず、感染症にかかりやすくなるそうです。
また、水分が足りないと痰が粘りけが強くなって、咳で(痰を)出しにくくなります。そのため痰と一緒に細菌やウイルスを外に出しにくくなります。

あぁ~、まだ喉が痛くなる前に、すでにこうなっていました。
「かくれ脱水」は血液がドロドロになるので血栓ができやすくなる、というのは見聞きしていだのですが、「かくれ脱水」と呼吸器系についてはまったく気にとめていませんでした。

 

かくれ脱水で免疫力が低下

「かくれ脱水」で粘膜の防御機能が低下するとともに、免疫力も落ちているので、細菌やウィルスが体内に入り込んでしまうと、これをやっつける力も落ちています。
夏風邪ですめば良いですが、悪くすると、肺炎にまで進むこともあるんだそうです。

冬の肺炎はインフルエンザなど乾燥に強いウイルスが原因の肺炎が多いのですが、夏場は脱水症でバリア機構が働かなくなったことによる細菌性肺炎が多くなります
  参考元「日経Gooday」
  「医師が警鐘! 「脱水」「かくれ脱水」が引き起こす危険な病気」
   済生会横浜市東部病院 谷口英喜医師 

 

風邪をひいてしまってからは、ますます水分が足りなくなるのが加速している感じです。微熱でもかなり汗をかいていますし、喉の渇きを感じるのも頻繁です。
ハナをかむ回数も多い。
下痢、嘔吐はないですが、いつもより水分が体外へ排出されることが多いと実感します。
自分なりの「水不足」シグナルは頭皮です。頭皮がつっぱつてピリピリします。
水を飲むとしばらくして収まります。他の方に通用するのか不明ですが。

 

 

麻100%のマスク

就寝用のマスクですが、上の「麻福(麻100%のマスク)」と「使い捨てのマスク」を使っています。

使い捨てのマスクは「ウェットシート」をポケットに入れて、より積極的に喉の渇きを抑える仕様になっています。私はこのシートは使っていません。マスクだけでもそこそこ良いかな。

やはり、「麻100%」の方が蒸れてもにさわやかです。アマゾンのレビューは低いですが、私は十分満足しています。
夜用マスクは湿り気が必要なので、蒸れるのは仕方がないのですが、「蒸れても不快にならない範囲」というのが個人差がありますから、選ぶのが難しいですね

 

使い捨てタイプの就寝マスクは、ウエットシート付きの物、マスクだけの物、など種類がありますが、コスパも良く、極端に悪い評価もなかったのでこれにしました。

自分が使った感想(主観的ですが)

・すこし素材がしなやかさに欠ける気がします。
・(ウェットシートなしで)呼吸はしやすく、ほどほどの湿気を保ちます。
・シートを入れてもさほど息苦しくなりませんが、蒸れ感は強くなります。

ウエットシートです。半折り、折らない状態、どちらも試せるのがいいですね。

 

なかなか改善せず、寝るときのマスクが必需品になったので、就寝用マスクについて調べました。

 

 

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