経絡の反応が変化|健康メモ

寝しなと目覚めてから、手足のツボをモミモミしている。大抵足首周辺のツボで、どこを押しても痛気持ちいいのだ。一昨日、やって気がついた。はっきりと違っていた。
推しても痛くないし気持ちも特に良くなることもない。圧点は感じるが。

へー!?ここまでのそっけない反応は始めてだ。どうした?

感度が落ちたのか?ツボの反応自体が変化したのか?違いははっきりとあり、気の所為などではない。
様子見、と2日経過を見ているが、依然としてこの状態。

もう一つの変化。足首の冷えが明らかに緩和している。足首レッグウォーマー無しで過ごしている。もう10日以上になる。流石に寝る時はつけていたが、それも三日前からやめてみた。問題ない。頑張れる。
まぁ、フローリングを素足で歩き回る、そこまでは出来ないけどね。このくらいで過ごせるとほんとに楽で助かる。

それと、数日前、起きてすぐ鏡を見たら顔が白くなっていた。白塗りでもしたように。その日までは雨が数日続いていて、庭に出なくなっいたから、日焼けしなかったからか、とも思うが、それにしても鏡を見てすぐに「へっ!なにこれ。白いわ!」となったのだから、なんとなく白かった程度ではない。

それと、ここ数日くだらん夢は見ない。相変わらず夜中に目が覚めるが、すぐ又、寝入り、その眠りは深い。目覚めも「よく寝たな」と感じている。

心当たりは、手の指動かしをこれまでより熱心にやっている。テレグラムかXかの動画だった。

小指から親指の順番に、第一関節から順番に折ってげんこつを作る。次に親指から各関節を一つづつ元に戻してパーにする。この動きを関節を意識して丁寧に10回行う。
つい、第3関節をいきなり曲げてげんこつにしたり、げんこつからいきなり全指をパッ!と解放しがちだが、関節を意識するのが肝要だ。

Geminiさんにウンチク聞いてみた。

その動作は、手と脳・神経系・筋膜の連動メカニズムを利用した非常に合理的なエクササイズです。解剖学・神経科学・運動力学の観点から、主に以下の生理的効果が働いています。

1. 大脳皮質の広範な活性化

  • ホムンクルス(脳の体性感覚・運動野マップ)の刺激 脳の運動野・感覚野において、手や指先が占める面積は身体の中で圧倒的に広い割合を持っています。

  • 分節運動による高負荷刺激 普段の「無意識に一括で握る・開く」動きと異なり、「小指から順番」「末端の第一関節(DIP関節)から順番」に関節を1つずつ独立して動かす動作は、前頭葉や運動前野に対して非常に高度な運動制御指令を要求し、強力な脳トレ・神経系の活性化につながります。

2. 腱・関節包の柔軟性と腱滑走性の向上

  • 深指屈筋・浅指屈筋の独立滑走 第一関節(DIP)から曲げることで指先深部を通る「深指屈筋腱」、第二関節(PIP)で「浅指屈筋腱」がそれぞれ最大可動域で引き出されます。

  • 腱鞘炎・拘縮の予防 関節を一つずつロールするように巻き込み、逆順で展開することで、狭窄しやすい腱鞘内の滑液循環が促され、腱の癒着や指のこわばりを防ぎます。

3. 小指始動による体幹・肩甲骨との連動(運動連鎖)

  • 尺骨神経ラインのスイッチ 小指・薬指側(尺骨神経支配)から握り込む動きは、解剖学的に前鋸筋や広背筋といった体幹深部の筋肉と連動しやすい特性があります。

  • 無駄な力みの防止 親指や人差し指から力任せに握ると肩や首に余計な力(僧帽筋の緊張)が入りやすいのに対し、小指から丁寧に巻き込む握り方は、肩の力を抜いたまま強い支持力を生み出す身体操作の基本とされています。

4. 末梢循環の促進と自律神経の安定

  • ミルキングアクション 指先から手のひらへ向かって順に圧迫し、親指から順に解放することで、毛細血管やリンパ液を心臓側へ押し戻すポンプ作用が最大化されます。

  • リズム運動による副交感神経優位 関節の動きに意識を集中させながらゆっくり呼吸と合わせて行うことで、過緊張状態の神経を鎮めるマインドフルネス効果やリラックス効果も得られます。

又、手のひらを閉じて指全体をそらす動き。これをやっている。とは言え、全く反らない。見事にどの関節も固まっている。タイのダンサーのしなやから手のひらの動きとはあまりに違いすぎて失笑。手の指を反らせられるか、は大事だと何処かで見た。Geminiさんに聞いたけど、この件に関してはヒントなしだった。ウンチクはともかく、指がしなやかに動くということは大事だ。ジジババは指から硬直するからねぇ。

 

 

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