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この画像、ドライヤーの効果を示す画像なのです。
え!?
ドライヤーでここまでのリフトアップ効果!
意外ですよね。

 

■ 頭皮と顔の皮膚

美容機器のヤーマンが販売している「スカルプドライヤー」は、ドライヤー機能だけでなくスカルプケア機能もあります。スカルプケア、すなわち頭皮ケアで顔までリフトアップ効果があるのはなぜか?
それは頭皮と顔の皮膚はつながっているからです。頭皮を健康にするとつながっている顔の皮膚も引き上げられるのですね。

まぶたが垂れて視野が狭くなる「眼瞼下垂」の治療手術は、垂れたまぶたを切り取る手術と、引き上げる力がなくなった頭皮を切り取る手術があります。
まぶたの筋肉や皮膚はおでこや頭皮とつながっていて、挙筋という引っ張り上げる筋肉が加齢などにより弱くなると、まぶたが垂れてきます。

眼瞼下垂までいかなくても、誰でも年を取ると眼が小さくなりますよね。
頭皮は肩こりにも関係があるのですよ。
以前に「ためしてガッテン!」の肩こり特集で、瞼が垂れ気味の人の大半が肩こりに悩んでいました。

 

顔のたるみ、むくみ対策は、顔のマッサージやお手入れだけでなく、頭皮ケアも欠かせませんね。

 

■ 頭の筋肉と筋膜

肩こり解消法として「筋膜リリース」「筋膜ストレッチ」がよく知られる様になりましたが、頭皮にも「帽状腱膜」という筋膜があります。
帽状腱膜は頭蓋骨と皮膚の間にある筋膜と呼ばれる繊維状の組織です。

頭部には「前頭筋」「側頭筋」「後頭筋」があります。
筋肉は収縮と弛緩により血液を押し出して、血流を良くする働きがあります。

しかし、頭頂部、頭のてっぺん部分には筋肉はなく、帽状腱膜になっています。
筋肉がないので、血流が滞りやすいのです。(帽状腱膜には毛細血管が張り巡らされています。)
血流が悪くなった帽状腱膜は固くなり、頭皮も固くなって血流が悪くなり、抜け毛などのトラブルにも発展します。

頭部イラスト
帽状腱膜は前頭筋、後頭筋、側頭筋にもつながっているので、帽状腱膜が硬くなるとそれぞれの筋肉も緊張します。

  • 前頭筋の緊張は頭痛
  • 後頭筋の緊張は首の凝り
  • 側頭筋の緊張は目の疲れやかすみ

などの不調を引き起こします。

 

筋肉と筋膜のケア

スカルプケア、頭皮マッサージでは硬くなった筋肉をほぐして血行を良くする目的ですから、筋膜ケアは別のアプローチが必要です。
毛細血管の血流を良くするには温めることが効果的です。

ためしに頭頂部に手の平を当てて見てください。
ジンワリ温まって気持ちよくなりますよ。

 

なので、【スカルプドライヤー】 育成遠赤外線効果と音波振動を搭載」と説明されているのも納得ですw   ※もちろん、男性・女性兼用ですよ。

モニターのデータでは以下の数値が示されています。

  • 育毛剤の浸透率1.5倍
  • 頭皮の油分53.2%ダウン
  • 頭皮温度7.8度向上
  • 頭皮弾力110%改善

 

髪もこんなにきれいなサラツヤ髪に。

 

 

 

髪の改善画像とデータ

 

髪を乾かすためのドライヤー機能だけでなく
同時に頭皮ケア出来る
というこれまでにないドライヤー
その効果を知ると、そそられますねぇ。

 

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