ピーラーと浅型シンプルな粗目のザルを新調。これが大正解♪

たまたま見たテレビで、ピーラーは5年くらいで買えたほうがいい、と言ってました。細かな刃こぼれが出来て切れ味が落ちるから。細かな刃毀れをアップで見せてくれたので納得しました。
使っているものはもう10年くらいは使っている気がします。ピーラー、スライサーはシャープな切り口より若干ざらついている方が味しみがいいと思うので、切れ味はあまり気に留めてませんでしたし、さほど切れ味が悪くなったとは思ってませんでした。先日、ピーナッツかぼちゃの皮を剥こうとして苦戦し、やはり切れ味のいいものも必要なのかな、と考えを変えました。

Amazonで信頼のKAI印のピーラー2つと、粗目の一体型足つき金編ザルを購入しました。このくらいの粗いザルが欲しかったんですよ。シンプルな作りですが、さすが燕三条のしっかりした仕事です。一体型なので手入れも楽です。見えにくいですが、片押しして脚を作ってあります。もっぱら洗った野菜の水切りに使います。もともとは揚げ物用ですが↓のような使い方もできるようです。画像にアマゾンリンク張ってます。

画像の説明文

オレンジのピーラーは3ミリ幅の千切りになります。人参サラダに良さそうです。試しに使ってみると、どちらもまぁ♪驚くほどよく切れます。それも極薄に。さすが国産。まちがいないっ。
使ってみて改めて気づいたのですが、道具はそのものの重さも仕事しますね。プラスチックのピーラーと、しっかりした重みのあるステンレスピーラーでは随分違いがあります。ステンレスの重さが程よく野菜に乗るので、ことさらに抑え加減を調整する必要がありません。

 

今朝は金木犀の香りが漂っています。日差しもあり、風もありますが、空気感は凪いでいます。たまに感じますが、今日の凪ははっきりしている。まるでカレンダーにはない日のようです。

香りと言えば、今年は葛の香りを楽しめなかったですねぇ。雨が続いて大半の花は振り落とされていましたわ。そうこうするうちの金木犀です。季節が移りだすと速い。

 

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