スポンサーリンク

ビタミンC足りてますか?

美容にビタミンCはかかせない

ビタミンCはメラミン色素の育成をおさえる、コラーゲンの生成を助ける、などアンチエイジングのチカラ強い味方です。

美容だけでなく、抗ストレス物質の生成にも係わっていて健康維持を手助けする重要な栄養素ですが、他の栄養素の効果を活かすためにも不可欠な栄養素です。

例えば、骨粗鬆症予防のためにカルシウムを意識して摂取したとしてもビタミンCが足りないと、十分に吸収されないのです。
鉄分不足で起きる貧血も、単に鉄分の摂取不足だけでなくビタミンCが足りなくて鉄分が十分に吸収がされていない、という事もあります。

他にもビタミンCと相性のよい栄養素にビタミンEやビタミンAなどがあります。ビタミンCと一緒にとることにより、そのチカラをますます発揮してくれるそうです。

ビタミンCを含む食べもの

ビタミンCを多く含む食べものは果物、野菜など多いのですが、なかでも一番のおすすめはパプリカです。パプリカは日持ちも良いし、生食、加熱のレシビも多いです。

ビタミンCといえばレモン、ですが1日に必要な量をレモンだけで摂るのは大変ですよね。
パプリカだと1日に必要なビタミンCの量は半分で良いのです。

 

ビタミンC調理の注意点

パプリカ半分なら、例えば朝食でサラダに、夜食に炒め物で使い切ることが出来ます。

加熱調理はNG?

あ!ビタミンCは加熱で失われるので炒め物はNGですね。

ここで確認のために検索しました。

水溶性であるビタミンCは油で熱を加えれば損失しにくいのです。
加熱よりも、空気にふれたり、む水につける方が失われてしまいます。

 

なぁんだ、そうか!加熱してもビタミンCは大して減らないようです。
焼き芋にもビタミンCはしっかり残っているそうです。

酸化に注意

ビタミンは酸素に触れると酸化します。酸化すると別の物質に変化します。
なので、ビタミンの多い野菜、パプリカ、ブロッコリーとか、根菜、蓮根等、余りきらずに調理するのが良いのです。
ブロッコリーを茹でるのはカット少ない大きいブロックがおすすめ。
加熱したあとでカットするのがよいそうですよ。

水溶性ビタミンは水につけないで

ビタミンには水溶性と脂溶性がありますが、ビタミンCは水溶性です。ということは水に溶けてしまう。水洗いや水にさらすのは短めに。

 

【補足】2018/7/6

一番のおすすめはパプリカです。と書いた後に補足するのは気が引けますが、もっとおすすめなのが緑茶、と知りました(^^ゞ

煎茶一杯(約150ml)にはビタミンCが約6mg含まれているので、1日4~5杯の緑茶を飲むと、1日に必要なビタミンCの半分を摂取できます。
私の場合、熱いお茶は飲みません。煎れるのが下手くそ。
なので緑茶を飲むのは暑い季節の水出し緑茶だけなのですが、その場合、ゴクゴク飲んでいますから、1日に軽く600mlは飲んでるでしょうね。
この量に含まれるビタミンCは24mgはあることになります。

これにパプリカ4分の1程度摂れば、十分クリアです。
「パブリカのあっさり漬け」でお茶タイム、これでいいんじゃない\(^_^)/

ビタミンCの食事摂取基準
厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2015年版)」でビタミンCの食事摂取基準は、成人(15歳以上)における推奨量が100ミリグラムと定められています。
引用元 地方独立行政法人 東京都健康長寿医療センター研究所
    http://www.tmghig.jp/research/topics/201606/

ビタミンCの1日必要量についてですが、ネットの情報にはずいぶん開きがあります。
1日必要量1000mg と書いているサイトが無視できないくらい多いのにはビックリしました。まぁ、ビタミンCは摂りすぎても排泄されるので、悪影響はないでしょうけど、なんなんだかなぁぁぁ。

 

スポンサーリンク
おすすめの記事