冷凍インゲン
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冷凍庫を整頓していたら随分前に業務スーパーで買った冷凍インゲンがありました。コロナ騒ぎが起きたばかりの頃、在庫が極端になくなっていた業務スーパーでようやく手に入れたものです。

500gとたっぷりあるわ。
ベーコンとトマトソースで煮込もかな・・・♪
半日干しのナスと一緒に。
ベーコンは先日Work-Italiaで買った「切れ端お得品(冷凍)」。
トマトソースはトルコのトマトサルチャ。これに最近手に入れたパプリカのサルチャをチョイ足し。ほんのちょっと「ブルドッグ有機野菜ソース」を足しました。
で、お味ですが、これが眼をまん丸くする旨さです♪ 味見のつもりがしっかり食べましたw
味付けのトマトソースも間違いないのですが、そもそもいんげんが違う。冷凍モノでこんなに美味いのか!?とビツクリ。
ベルギーのいんげんは種類が違うのか、肉厚で甘みがあります。見た目の違いはないのですが、噛むと違うんですよ。
日本のインゲンは成長して全体が肉厚になると種もでっかくなってますよね。なので実質、食べる皮部分の厚みが増しているわけではない。むしろ皮は固くなっていますよね。
ベルギーのインゲンは種が小さくて少ない。種が小さくてやわらかなので食べていても気がつません。品種改良されているのかしら。スジもありません。加工で取っているのではなく、もともとスジが気にならないくらいなのでは、と思います。
冷凍モノでもクタ〰とならず、いんげんらしいしっかりした噛みごたえもありますよ。
業務スーパーには購入した物以外に、もうひと種類のベルギーインゲンがあります。
                  こちら⬇
冷凍インゲン

画像は業務スーパーサイトから

 

違いは切り方。(ベルギー内の産地、取り扱いブランドの違いもあるかもしれませんが。)
私が買った方は不揃いの切り方で、小さいものは1.5センチ位から長くても7センチ位まで。青い袋の方はおそらく、両端を落としただけの1本のままのようです。だいたいは10cm以下ですね。

つくるレシピで使い分ければいい感じです。価格はどちらも500gで138円!びつくりですよね。

 

解凍して使ったほうが旨味があります。凍ったままで使ったら皮が固く、旨味がなくなっちゃいましたよ。

今回は洋風で作りましたが、胡麻和えなどの和食もおいしいです。軽く茹でてあるのでこちらは超簡単に出来上がりです。

マヨネーズ・粉チーズで和えても美味しそう。

 

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