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最近、小豆・あんこものをやたらに食べているんですよ~(>_<)

少食にし始めた頃、(寒くなる季節だったからか)炭水化物を減らしたら、途端に気分が凹んで元気がなくなりました。
そこで寒い間は少食あまり意識せず、元気を保つことにシフトしました。

なので大好きな焼き芋・餅・あんこものなどのどっしり系炭水化物が増えています。
量はたいしたことないのですが、ほぼほぼ毎日これらのどれかを必ず食べているのです。
さすがに体重も増えただろう、と計ってみたのですが、微妙に減っているんですよ。!? なので勝手にこう思っていますよ~w

身体が欲しているということよね♪

 

とはいえ、後ろめたい気持ちがあるで「あんこもの」はあまり甘くないものにして、自分でつくるレシピは甘酒を使ったり、塩味にしています。
お気に入りのレシピはこの韓国餅風の塩味あんこ餅です。

塩味小豆餅

塩味でもあんこと呼んでいいのかしら!?

 

小豆を煮て水分を飛ばしたものをついたお餅に絡めたものですが、これの名前がわかりません。下の楽天ショップのものに近いものを上野の韓国総菜屋さんで買ったのが初めてでした。又食べたいなぁ~と、その後は自分で適当に作っています。
このショップでは単に「あずき餅」と読んでますね。

 

名前が知りたくて検索しました。
「シリット(シルトッ)」とか「パッシルトック」という韓国の伝統な餅レシピがみつかりましたが、これではないんですよね。
「パッシルトック」はで、「宮廷女官チャングムの誓い」レシピでも紹介された代表的なハレの席の料理です。
こちらは、
ついた餅ではなく米粉で作る蒸し餅なんです。パサパサに煮た塩味の小豆と米粉を交互に重ねて蒸したもので、米粉だから餅のようにモッチリしてないんですよね。

 

自己流の作り方です。

 

水分がある小豆なら、水に濡らさなくてもいいし、ラップなしでOKです。
いきなり、お持ちの上に小豆をのせて、そのままチン。これで小豆の水分がとんでくれます。

しっとりと小豆に水分が残ったものもそれはそれで結構なお味ですよ。そもそもの韓国あずき餅を食べたことがないと、それでも全然、OKです。

一度に使い切れない小豆をそのまま次に使うと、水分が更に飛んでパサパサ小豆になります。始めはしっとり小豆を楽しみ、次はパサパサ小豆を楽しめます(笑)

塩味しかやったことありませんが、砂糖でも美味しいでしょうね。

 

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補足

なんと「林修の今でしょ!講座」で、甘いあんこにはすぐれた健康パワーがあると解説しました。

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