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昨夜の「和風総本家」でトウモロコシの「粒取り名人」というピーラーが紹介されました。
料理道具コンサルタントの荒井康成氏がオススメした調理道具3品のひとつ。
ちなみに他のふたつは、私的にはNGでしたが。

これは便利そうだ、とAmazonに行くと、案の定ベストセラーになってますわ。

この不思議なフォルムの先端(細い方)に刃が付いていて、これでトウモロコシの粒を胚芽部分ごとはぎ取れるんです。

 

ものしりウサ
↑の文章で、「胚芽部分」が強調してあるのは・・・
トウモロコシの胚芽は、リノール酸、ビタミンB群、ビタミンE、カリウムが多く含まれている「お宝」だからだよ。

 

とうもろこしの胚芽部分
 

トウモロコシの食べ方、いろいろ

トウモロコシを調理せず、そのまま食べるときの食べ方
  1. かじりつく。
  2. 包丁などで粒を芯から切り離してから食べる。
  3. 粒をひとつづつ剥がし取りながら口に入れる。
こんな感じですね。私はせっかちなので、もっぱら 1の「かじりつき派」でしたが、
これだと歯の間に皮が挟まって、食べ終わってからの歯のケアが面倒ですよね~。

 

歯に挟まらない食べ方
あれこれ試してわかったのですが、上の歯でかじるより、下の歯でかじる方があまり挟まらないですね。
下の歯の方が歯に隙間が少ないからかな?と思いましたが、そうでもないみたい。 
上の歯では、引くことで粒を剥がすようになりますが、下の歯ではテコのようにトウモロコシの粒を掘り起こす感じになる、この違いのようです。 
試して見てください。

 

粒を剥がし取ってから食べると、歯に挟まらないのがいいですね。
ネットで検索していると「一列づつ剥がしながら食べます。」という人が多いですね。
YouTubeにも結構あります。
これ、うまく出来るときすごく気分が爽快になる(笑)

 

この食べ方の場合、始めの一列をうまく剥がせるかどうか、にその後の成否がかかっています。

(茹ですぎて軟らかくなるとイマイチ上手く行かない感じ・・・)

 

そこで、「和風総本家」で紹介した「粒取り名人」が役に立つというわけです。
このキッチングッズは数年前発売されて以来、たくさんの番組で紹介されていますね。

紹介してくれた料理道具コンサルタントの荒井康成氏のおすすめポイントは、職人さんの仕事が丁寧で「刃先」が素晴らしいそうです。

 

検索してわかりましたが、この商品はかつては日本製ではなかったようです。

「日本製になって切れ味が良くなった」ということでしょうか。

アマゾンで見つけた類似商品で、粒を一列ではなく3列くらい一気に剥がせるものがありました。せっかちなひとや、とうもろこしのレシピによっては(天ぷらなど)はこちらがいいかも。

 

でも、まぁ、他のもので代用できる道具ではあります(^_^)v
私はスプーン状になったマドラーを使っています。スプーンの柄を逆さにして使ってる人もいますね。
割り箸という豪快な人もいます。包丁でV字にカットする、というのもありましたが、ちょっと危ない感じ。

 

ふと思いつきましたが、蟹を食べるときのスプーン、あれでもいいのでは。
こんな形のもの、100均にもありそうです。

 

とうもろこしの保存

とうもろこしの保存は、茹でたトウモロコシの粒をはがして冷凍します。
保存のために大量に剥がすときに、道具があると便利ですね。
「粒取り名人」では一列しか剥がされないので、あとは手作業で頑張るしかない。(笑)

あ、とうもろこしのゆで方は、この記事でも書いていますが、もう一度書いときます。
とうもろこしのゆで方 レンチン
皮付きのままレンジでチンする。
1本の場合~
500w 5分秒くらい
600w 4分くらい
皮がラップの代わりになるのでラップは不要です。
チン終了後は・・・メッチャ熱くなってますから注意して。
      余熱でやわらかくなっちゃう・・・これにも気をつけて。
    *とうもろこしサイズにもよりますから、テキトーにアレンジしてね。

 

とうもろこしゆで方の説明

 

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