梅干しと大根で作る「梅流し」の作り方と効果

YouTubeで知った「梅流し」というレシピ。初めて耳にしました。「梅流し」ってレシピっぽくない名前なので調理法のひとつなのかなと思いました。動画の概要欄に「うまく行かない原因は梅干しの種類です。昔ながらの塩とシソだけの梅干しにしてください。」とあります。「うまく行かない」とは???

作り方は 大根をいちょう切りにして煮る。柔らかくなったら梅干しをちぎっていれる。

という簡単なものです。このところ、なにか食べると胃が痛いことがあるのですが、これなら良さそうなので作ってみました。
例によって、詳しい分量は無視で適当に作りました。梅干しは蜂蜜入りなのに酸っぱすぎて消費できていないものを使いました。(画像の白いのは豆腐です。)出来上がったものはさっぱりして胃にも良さそうで美味しかったです。

動画の概要欄にあった「うまく行かない」というのが?のままだったので検索しました。
そこでわかったのは「梅流し」の流しというのは「解毒」という意味のようです。やはりレシピ名ではなくそのやり方自体を意味するようですね。

「腸を綺麗にする」のが最大の効果で、便通が良くなるようです。便通は梅干しの効果で、大根の食物繊維で相乗効果を狙っているようです。

えー!?
梅干しにお通じ効果があるの?
梅干し食べてもよおしたことなんかないけどなぁ・・・

 

梅干し屋さんのサイトで熱く語られています。そのひとつ ↓
▶ 梅流しで腸活!便秘解消にも期待度大な梅干しのレシピで健康的にデトックス!

初めて食べたあと、便意をもよおさなかったのですが、これがYouTube動画の概要欄にあった「うまくいかない」という意味だったか、とガテンしました。

上の五代梅さんのサイトでは食べる順序もあると記載されています。

食べ方にも手順があり、まずはお椀一杯分の煮汁を、ゆっくりと飲むのがポイント。
煮汁を飲み終えた後、大根や梅干しを食べていきます。
前回の食事から時間を置いた空腹時に食べると良いそうです。

 

あらら。普通にお味噌汁のようにいただきました。知恵がついたので、2回目に作った時は、梅干しを昔ながらの梅干しにしました。食べる順序は無視でしたが。
すると、2時間ほどして便意があり、スムーズにお出ましでした。

  おお
「梅流し」侮れないわ

 

梅流しは「断食明けに最初に食べるもの」でもあるようです。消化しやすい大根と、腸に残ったものの最終お掃除、ということでしょうか。

梅・シソ・塩 だけの昔ながらの梅干しとしては食べやすい梅干しをご案内。
テレビ東京の「日本に来たい人応援団」で紹介された岩本食品さん。
ご家族で丁寧な梅干し作りをしておられたので注文してみたら
優しくて食べやすい梅干しでした。オトクな「つぶれ梅」購入です。
サイドバー上にご案内あります。

 

ちなみに胃が痛いのは食べ過ぎですね。特に食事量は増えていない、どちらかと言うと少なめになっていますが、老齢に伴って消化能力が落ちているのでしょうね。それと、そんなに必要ないぞ、と身体がシグナルを送ってくれているのでしょう。食べると胃が重くなりますから。

食べるとなるとあれこれ作ってしまい、結果、作った分は食べてしまうので、食事の回数を減らそう、と思います。朝はいつも食べず昼過ぎに軽く食べ、7時ころに晩ごはん、という感じですが、昼過ぎに食べる量を今より減らして、晩御飯を早めようと考えています。料理の品数も減らす。

少食をやったときは身体が楽で気分も爽快でしたから、やはり食べるのは体に負担なんだと思いますね。楽しみで食べてますからね。作るのも楽しみで作っているので、身体には負担でしょう。

少量作るのは難しくて、つい作りすぎてしまいますね・・・。

 

 

梅の話題ついでに。↑ 梅の味噌漬け。
梅の果肉をそいで、ミソ+みりんに漬けていました。梅が目的ではなく、梅の酸味を移して酢味噌にするのが目的でした。いい塩梅の物ができていました。つまんでみたら梅の果肉も美味しくてご飯が進みそう。ジャンボーピーマンに和えていただきました。こういうものも、ちょっと量が過ぎるとだめなんですよねぇ。

 

補 足

昨日、大根おろしが余ったのでお梅雨もそのまま使って「梅流し」を作ってみました。大根おろしの水分を活かすのにはちょうどいいですね。ただ、煮込んだ大根の甘みが出ませんでした。ほっこりした味わいに欠けます(>_<)

 

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