新型コロナウィルス、見えてきた死亡率激減の治療法
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トランプ大統領、陽性とわかった時点では無症状と報道されましたが、直後に人工呼吸器を使用するくらい重篤な状態に陥ったらしい。もともと心臓に持病があり、高コレステロールの74歳。実態はかなり重篤だったのかもしれません。

しかし、なんたって常人とは異なるパワーの持ち主。数日でかなりの改善を見せたようです。とはいえ、選挙直前なので何が真実化はわかりませんよね。同情票狙いの作戦に舵をとっているかもしれません。
ビンチをチャンスにする、チャンスがなければ、嘘も含めて思いつく限りの策を取るのですから、自身の感染を「倍返し、100倍返し」にしないはずがないw。

 

このタイミングで興味深い論文が発表されています。

日本赤十字社医療センターの出雲雄大氏が、第68回日本化学療法学会総会(2020年9月12~14日)で発表。それによるとウィルス感染の症状に合わせた治療法が次第に出来上がってきて、とくにRDT療法という重症・重篤例に対する治療法では死亡率が激減してるそうです。
RDT療法については次のように解説があります。

 

COVID-19重症・重篤例に対しては、レムデシビルとデキサメタゾン、トシリズマブの3剤併用療法(RDT療法)を導入した。
レムデシビルには抗ウイルス作用を、デキサメタゾンには抗炎症作用を、さらにトシリズマブには抗サイトカイン作用と抗血栓作用を期待して、このような組み合わせとした。 引用元:日経メディカル

 

ワクチンも年内には使われる所まで来ているようですが、これは怖いというのが本音ですね。ちなみに日本人のワクチンに対する不信感は153カ国中第一位だそうです。

感染しても死ななければ・・・というのが皆さんの本音じゃないですか。もちろん感染しないに越したことはないし、感染者が減るのが一番ですが、やることをやってそれでも感染したとして、あとは死なずに済ましたい、と。

どのようなことでオサラバするにせよ、なにか犯罪者のような扱いで去るのはザンネンすぎ。なので、今回の死亡率が激減する治療法が見えてきたことは、ワクチンが出来ることとは比べ物にならないくらいの朗報と思うのです。

 

トランプ大統領が回復すれば身を持つて体験したことを政策に反映するでしょう、もちろん再選あれば、ではありますが。

 

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