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好調な視聴率の朝ドラ「半分、青い。」が、なかなか良い雰囲気になって来ましたね。
子役がメインキャストに交代しても、違和感がなく、ゆるい雰囲気が漂っています。
主役の永野芽郁さんの、ぼぅ~とした、はっきりしない表情がいいですね。「あまちゃん」の能年玲奈さん(いまは名前違うんでしたね)に近い雰囲気ですが、彼女より更にゆるいw

本日の放送分では、成績優秀の幼なじみ萩尾律くんと、さっぱりなヒロイン鈴愛が同じ高校に通っている事情の説明がありましたよね。
それは、律くんが、名門高校の受験日の登校途中に、車にはねられて瀕死のワンちゃんを助けることで受験をフイにしたからでした。

 

ああ!出来過ぎよ。それって盛りすぎ~。

 

そんなエピソード入れたら律くん、ますます素敵になっちゃう、素敵すぎるぅ。
こんな儲け役はないですね。佐藤健さん、今年の顔になりそう。

佐藤健さんは現在29才ですって。そこまでとは見えないけれど、それでもさすがに高校生は無理があるんだけど(>_<) さわやかな雰囲気でなんとかダマされることにします。

脚本の北川悦吏子さんが「律くんの強さ、優しさを演じるのは佐藤健さんしか考えられなかった」と語っている「荻野律」役。
佐藤健さんはどう感じているのでしょう?

今年1月に行われたスタジオ取材会では「手応えを感じまくっている」と語っていたそうです。また、北川悦吏子さんが手掛けた脚本に「ドラマを作る本質を見たような気がしました」とも。
そのほかにも「ドラマそのものもシンプルに面白い。どこが面白いって説明をする必要がないくらい、見ていて面白い。」とすっかり北川さんの脚本のとりこになっている様子。

ここまでスタッフがノリノリなんだから面白くならないはずがないですよね。
「あまちゃん」がそれまでの朝ドラとは一線を画していたように、「半分、青い。」もそうなる予感がしますよ。

今日は街にいかにも怪しい人物が2人登場しました。フェロモンまき散らす、佐藤江梨子さんと鈴木伸行さん。
なんか企んでるよね~、怪しいよね~。

 

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