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相変わらずジモティー利用で身の回りの整理整頓をしています。
トランクルームはかなり隙間が増えてきて、残りは最大の悩み・陶芸関連ものの処分です。
なにが大変かというと、陶芸関連ものはすべて重いのです。

粘土

 

粘土や、このような釉薬の材料になる鉱物(微粉末)や、ロクロ、電気窯など・・・とにかく重い。
重いから引き取って頂くにしても簡単ではないのです。運ぶのが大変だから、引き取って下さる方がなかなか現れないのではないか・・・。
と、ほぼほぼ諦めて、最後は粗大ゴミ回収業者さんに依頼する、と心づもりしていました。

と「過去形」になっているのは、これが解決したも同然になったのです。

駄目もと、とおもってジモティーに出品したところ、お父上が陶芸をなさっているという方が眼をとめて下さり、話がトントンと進んで、本日引き取りに来て下さいました。
なんと袖ケ浦から。しかもお庭の水仙を一抱えと、千葉の落花生のお煎餅のお土産を持参されて、です。一部でもお引き取り頂ければ感謝感激、とおもっていましたのに、ほぼほぼ全てをお引き取り下さいました。\(^_^)/

捨てる神あれば拾う神あり

 

水仙の立ちこめる部屋で、懸案事項がアッサリ解決した心地よさと、良い方につながったことに心弾んで、久々の至福感に浸っております。

 

この機会にこれまで作った陶芸作品をお見せします。
こぶし大の小さな一輪挿しです。ベランダの鉢の花をちょっと指すだけで、そこそこ見られるモノになります。

同じ花瓶ですが、花次第で雰囲気変わります。いただいた水仙。

還元焼成にすると味が出ますが、手間がかかりますから、滅多にやりませんでしたね。

これ↑は釉薬の色ではなく、着色材を少し混ぜた磁土と粘土を混ぜて作っています。アイキャッチ画像(記事上の画像)の左のゴブレットと同じなのですが、写真の加減でずいぶん違って見えます。

陶芸をはじめて1年もしないときに、果敢にも蓋物に挑戦。
フタ部分は正円になってないので、撮影にも工夫が必要です(>_<)

柿秞には苦労しました、左の小皿が一番のお気に入りです。↓これもお気に入りで、これで随分コーヒーを飲みました。口が少しかけ、ヒビも入っててしまったので大事にしまっています。

 

こうして眺めると、この頃はほんとに夢中になってました。
よくこんなとこまでやっていたなぁ~
と、その頃のエネルギーがまるで人ごとのように遠く感じられます。

処分法法のひとつとしてヤフオク!を下見しましたが、自分と似たような人がいました。かなり使い込んだ道具類が出品されています。
おそらく年齢的に陶芸を止めよう、という方じゃないのかしら。
陶芸は気力がないとやれませんもの。なんでもモノを創るということはそうかも知れませんが、土と向かい合うのはかなり胆力が要ります。

逆に土をいじることで胆力も練られます。粘土をこねているだけで身体の気の巡りがすごく良くなるのが実感出来ます。リハビリで粘土遊びを取り入れているところもあります。

あれこれ抱えてなければ・・・存分に愉しめたのでしょうが。とまれ、今は生命力回復に注力する時期・・・。

 

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