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前記事で取りあげた片岡鶴太郎さんに触発されて、自分も食べ方を変えよう、と思います。

食べ方を変えるだけで新しい自分がみえる

食べ方を変えると、無理に思考で自分をコントロールしようとしなくても、新しい気分が湧いてきて、時には楽しく自分を変えることが出来ます。
これまで何度も1週間くらいの断食をしたことがありますが、食べ方を変えると、自然な流れで新しい自分が見つかります。楽しくなります。
結果は目論見と真逆で悲惨なことになりましたが、三年間の完全菜食(ビーガン)でも、食べ方が人を変えることを思い知らされました。

肉類を食べないことで闘争本能が失せ、ストレスに弱くなり社会順応が困難になってしまいました。ウツになってしまいました。社会復帰するのに10年以上かかりました。

 

人は食べなくても死なない

片岡鶴太郎さんは1日1食ですが、何年間もまったく何も食べない「不食」の人がいます。何も食べず、普通の社会生活を問題なくおくっているんですよ。
そういう方の本を数冊読みましたが、人は食べなくても死なないみたいですw。
何年間も水しか飲んでいないという人は、宇宙のエネルギーをダイレクトに身体のエネルギーにしているそうです。必要な栄養素を自分の身体の中で作りだしているそうです!

「少食」関係の本は何冊か読み、実践してきたのでやり方はだいたいわかっていますが、この機会におさらいしようと思い、「若さの泉(チベット体操の原典)5つのチベット体操」を読み返しています。

 

「若さの泉」に書かれている知恵

この本は「チベット体操のやり方」が書かれているのですが、体操の説明だけでなく、深い教えが含まれています。ラマ僧が守っている「正しい食事について」と、「引き寄せ!の解説とそのやり方」です。
「引き寄せ」については実に明快です。

「食餌」について書かれている内容は、次第に明らかになりつつある分子栄養学的にも合点がいくものです。
「老化とは糖化である」という考えに合致しており、その先見性、真実性にあらためて驚くばかりです。(記述されている文字数はごく少ないのですが、エッセンスです)

 

ラマ僧の理想的食事

正しい食事
  1. 正しい食べもの
  2. 正しい食べものの組合せ
  3. 正しい量
  4. 正しい食事の仕方
このすべてがなされて素晴らしい結果を生む。

 

  • 一度の食事で摂取する食べものの種類をできる限り減らす。
    基本的に一度の食餌では一種類のものしか食べない。一種類のものしか食べなければ胃のなかで食物がぶつかり合うことがない。
    野菜だけ、パンだけ、果物だけ、という感じ。
    ただし、バターは中立で、肉と一緒、野菜と一緒、という食べ方ができる。ミルクは肉よりでんぷんに近い。(肉といっしょに摂らない)
  • デンプン類と肉類を同時に食べない。(健康ならさほど気にすることはない)
    でんぷんはタンパク質と混じり合わないため、胃のなかで化学反応が起きガスを発生させる。これが身体の不調を招き寿命を縮め、生命の質を劣化させることになる。
    コーヒー、紅茶はブラックで。クリームと同時に摂らない。

  • 食べものを液状になるまで噛み、食べる量を減らす。
    食べものは咀嚼すればするほど栄養価が高くなる。食べる量は半分以下で良くなる。
  • 1日に1回、生卵の黄身を摂る。食事中ではなく、食前か食後に。
    卵の黄身には脳・神経・身体の組織が必要とする栄養素の半分が含まれている。
    これらの情報を伝えたブラッドフォード大佐によると、ラマ僧は卵の白身は捨てて食べていなかったそうです。
    白身は筋肉を動かすために使われるので、大して筋肉を使わないラマ僧には必要ないから、という理由。身体を使って疲労したときだけ、半熟の卵全部を食べていたそうです。
  • 1日に3リットル(体重にあわせる)の水を飲む。
    水は電気を伝えるのに欠かせない。

 

1日に偏りなく数種類のものを食べろ、とか、1日3食しっかり食べよう、などとはかけ離れた教えですが、私的にはこちらの方が理に適っているし、実行するのが楽だ、と思えます。
やろうと思ったら、さほど苦もなくやれることばかり。
食費がどれだけ減るだろうか、という愉しみもあります。(笑)

 

これまでに書いている「体に良い食べもの」情報はどうなるんだ!?     (^^ゞ

 

 

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