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『はたらく細胞』『第6話 熱中症』特別無料公開!
というツィートが話題になっています。

サーバー負担を考慮していつまで有効なリンクかわかりませんが、とりあえず現状ではURLコチラです。▶ ▶ ▶『はたらく細胞』『第6話 熱中症』特別無料公開!

『はたらく細胞』って!?
というおば半、漫画はまったく知りません。
なので、とにかく検索しまくって、公開されているサイトを見つけ出しました。

サイトURLはすぐ変更になるようでリンク貼っても無効になります。???

それにしても、この漫画、変なタイトルですねぇ。
漫画をブラウザで見るのは始めて・・・。まどろっこしい~い。

今どきはこんな漫画が人気なのか~! 
と、びっくり。登場人物(?)が細胞なんですもん。

説明するのも大変・・・

講談社の公式サイトにある説明によると

白血球、赤血球、血小板、マクロファージ、記憶細胞、キラーT細胞、NK細胞、B細胞、マスト細胞…etc.人間の細胞の数、およそ60兆個! 彼らは皆、体の中で休むことなく働いている!
体内に入ってきた細菌・ウィルス・異物には徹底抗戦! そこには細胞たちの知られざるドラマがあった!
シリウス新人賞出身の清水茜が描く、細胞擬人化ファンタジー!

 

この作者さん、清水茜さんの初めての連載漫画なんですね。
すごい発想ですよね。ストーリーだって、地味じゃないですか。
考えてみれば、アレンジできる余地が狭いでしょ。
生理学的に間違ったこと描けないし。
生理学的にアリエナイ存在を登場させられないし・・・

それなのに連載になって、しかも、人気になってるのですから。すごいですね。

登場するの全て細胞名で名前は個体識別番号のみになってます。
主人公は新米の赤血球「AE3803」ですよ(笑)
病原体などはモンスター化・怪人化されて描かれていて、病気や、ケガでは、人の体内で細胞がどう動いているのかがストーリーになって、まぁ、生理学の漫画化てなんですかね。

今回、無料で公開された第6話は、熱中症になってしまった時の体内の様子で、熱中症が起こる仕組みや、発症後の対応などが描かれています。
「分かりやすい」「ありがたい」というコメントが寄せられているそうで、なんか楽しくなっちゃいますね。
漫画世代にとっては、こういうメディアを介した説明が一番、理解できるのでしょうか。

講談社が、今回の『はたらく細胞』の特別無料公開に踏み切ったのも、連日の猛暑により熱中症患者があまりに多く続出しているので、何か貢献しなくては、と考えたんでしょうね。
作者の清水茜さんも快諾したそうです。

なにしろ「命に関わる気温」の毎日ですから、あらゆる世代に、それぞれあったやり方で熱中症の啓発が展開されていて、ある意味、素早く、柔軟性に富んだ対応力に未来が明るく感じられます。

とはいえ、始めて漫画のサイトを見たので、おば半はすっかり老眼が疲れてしまいました。

 

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