スポンサーリンク

さまざまな感動とエピソードを残してサッカーロシアワールドカップが終わります。
日本代表がロッカールームをきれいに清掃していた、というツィートも印象に残る話題のひとつですね。しかし、ツィートがすぐに削除されたのはなぜだったのか?
いい話しだったのに・・・。その理由がネットにありました。

これは94分でベルギーに負けた日本のロッカールームです。
スタジアムでは代表のサポーターに感謝し、ベンチやロッカールームをきれいにし、そしてメディア対応をしました。
またロシア語で「ありがとう」と書かれたメモまで残していきました。すべてのチームの模範だと思います。

 

これがそのツィートで、ツィートしたのはFIFA(国際サッカー連盟)の運営スタッフののプリシラ・ヤンセンスさん。(オランダ人)
*ちなみに、清掃したのは選手ではなく、スタッフだったと長谷部誠選手が明かしています。

このツィートはおおむね賛同の反響で、日本人としてもうれしい話題でしたが、すぐに削除されてしまいました。

--いい話なのになぜ削除したのか?
--子供には、こういうことも教えるべきだね。なぜ、削除?
--特定のチームだけ取りあげたからではないか。
--公平性に欠けるからだろう。

など、ツィート削除について不思議がる反応が多かったですね。
わたしも、特定のチームだけを個人の判断で取りあげたからかしら?
などと思っていました。

削除された理由は公にされていませんが、彼女はツィートの後、守秘義務違反で解任されたようです。

突然、私の冒険は終わりを迎えてしまいました。モスクワに戻り、帰路につきます。FIFA、そしてロシア、関係者の皆さん、素晴らしいトーナメントの一員にさせてくれてありがとうございます。

 

これを読むと、解任されたのでしょうね。

詳しく解説した「Number Web」の記事をニュースサイトで紹介しています。

(一部引用)・・・おそらくボランティアを含む大会関係者が遵守すべき「守秘義務」への違反が問題になったのだろうと思われる。
今大会の組織委員会で働くロシア人スタッフによると、大会前にそういった規則、守秘義務などにサインをさせられたとのこと。そしてこのツイートだけではなく、SNS使用や写真撮影などで問題が起きていることも教えてくれた。
確かに関係者しか立ち入りができない場所での情報を関係者やボランティアが次々とSNS上などで上げてしまったら収拾がつかないことになるし、今回のような「いいニュース」だけではなく、ネガティブなニュースが出ないとも限らないため、守秘義務などの規則があるのは当然で、雇用された側が遵守しなければならない。
   引用元 Yahoo!ニュース

 

なるほど!そっかぁ。それはそうだ。

 

確かに、これは関係者が守るべき重要な義務ですね。
インスタやツィートが日常的になっているので、これからも、大きなイベントではこの種の情報管理が大変ですね。
ロシアだから出来たのかも(^^ゞ

 

 

スポンサーリンク
おすすめの記事