ジョージ・ワシントン、トーマス・ジェファソン、セオドア・ルーズベルト、エイブラハム・リンカーンの歴代大統領4人の顔が彫られている。トランプ氏はかねてから、自身の横顔も刻みたいと公言してきた。ただこれまで、実現に向けた本格的な動きはない。
引用:https://jp.reuters.com/world/us/WMSUAQSGLJLYBL5CP7PZVISSU4-2026-07-03/

いよいよ、米東部時間の独立記念日がやってきます。「この日に合わせて、トランプ大統領が大きなイベントを用意している」と様々なウワサがSNSに溢れています。
数日前に紹介されましたが、カラリングが一新された大統領専用機エアフォースワンがカタールから贈られています。これ、なんとJFK.ジュニアの個人所有機と同じ色合いです。JFK.ジュニアはこの飛行機墜落で死亡したとされています。しかし、命を狙われていた彼自身が演出したもので、実は死んでいない。そして「独立記念日にJFK.ジュニアが現れる。」という噂があります。このカラリングはその伏線ではないか、というわけです。

えっ!? と驚くのが「ラシュモア山」にある四人の大統領にトランプ大統領が加えられる、という話です。AIでしょ。と思ったのですが、どうなのかな。なんか作業してるけどw ま、これもAIってこともあるから・・・。調べたらトランプ大統領は7月3日に彼の地を訪問しています。そのニュース記事に以下の記述があります。
ジョージ・ワシントン、トーマス・ジェファソン、セオドア・ルーズベルト、エイブラハム・リンカーンの歴代大統領4人の顔が彫られている。トランプ氏はかねてから、自身の横顔も刻みたいと公言してきた。ただこれまで、実現に向けた本格的な動きはない。
引用:https://jp.reuters.com/world/us/WMSUAQSGLJLYBL5CP7PZVISSU4-2026-07-03/

Telegramでは、Qアノン界隈情報が溢れていますよ。彼らが長年待ちかねていた事が、ついに起きる、という期待感で溢れています。待ちあぐねていたことは、”ディープステーツの崩壊”が明らかになることです。彼らの大きなピラミッド構造の頂点は既に崩れているそうですが、我々一般人の目にもその変化がわかるくらいの段階では、まだ右往左往している連中がいるのだそうで。つまり、その階層の連中はウクライナやイラン、イラクで蠢いているということです。
巣窟はイスラエルだろうに
DS=国際金融資本の崩壊はまず金融から始まるので、金融関連の変化があるのではないか、と予想されています。具体的には「クラリティ法の成立」「FRBの構造変革」「ドルの金本位化」「金に裏付けられた国債発行」などです。どれもあってもおかしくないもので、待たれているものです。
「クラリティ法(Clarity Act)」についてはこのブログでは取り上げていなかったと思いますが、完全に誤解している人も多いですね。「暗号通貨の規制に関する法律」という解説が多いので、暗号通貨を規制する、と早とちりしてしまう。実際は真逆で、これまで曖昧な扱いだった暗号通貨を法的に明解な扱いにするための法なんですよ。
具体的には資産として認める。又、株や債券と同じ「金融商品」にする。これにより暗号通貨による支払い、取引が合法になり関連事項が整備されます。言わば暗号資産のインフラを整備する元になる法律です。当然どんな暗号通貨もその対象になるわけではないので、対象となる暗号通貨には”規制”がかかるわけです。簡単な説明ではこの部分だけが語られるので勘違いする人が多いようですね。
世界はもう「暗号資産を認めるか禁止するか」ではなく、「どう制度化して金融インフラに組み込むか」という段階に入っています。米国はこれが整備されていないために、デジタル金融の先頭に位置できていない。中東や、中国、他の国に先んじられる可能性が高くなっています。となると、デジタル金融の拠点となることが出来ません。
ちなみに日本は同様の法整備が最も厳しく、しかも整備されていて、米国は日本をモデルにしているそうです。目立たないけど着々と布陣を敷いているとか。片山大臣の語り口に「ん!?」と感じることがありますよね。なにかやってるな、とw ちなみに植田日銀総裁が「BISの議長に就任した」というニュースは全く無視されてましたね。
1930年に設立された中央銀行をメンバーとする組織。
各国の中央銀行との取引を通じ、外貨準備の運用などを支援する「中銀のための銀行」
英語表記「Bank for International Settlements」の略で「BIS」

植田総裁がBISの議長となり、デジタル資産を語る背景には、こうした「世界で最もルールが整った日本の市場」という自信があるからではないでしょうか。
クラリティ法案がなかなか成立しないのは、暗号通貨市場が大きくなることで困る勢力がいるからなわけです。暗号通貨では抜け道がないから。マネロンとか出来ないんだから。
あと、上画像にある金ピカのワシはローンが完済した家につけられるものだそうです。それがホワイトハウスに取り付けられた、ということは「ローンはない」というメッセージで、銀行が貸し出しできなくなったことを示しているとか。銀行の打ち出の小槌(信用創造)はなくなった、というメッセージだと言われています。
左下の100ドル紙幣は独立記念紙幣で、トランプ大統領のサインが左下にあります。
なかなかうまく記事をまとめられなず、もたついているうちにその日になってしまう(>_<)
このままアップしちゃいますよー。ごめんなんしー。
補 足
あ!大事なものをひとつ忘れてました。