
今回紹介するのは6月に入ってすぐに視聴したサイキッカーのアレクサンダー・クイン氏の動画です。動画冒頭で、これは緊急にお知らせしたい、と述べています。自分がバタバタしていたので今になってしまいました。ちなみにワタシはこの方を知りませんでした。YouTubeチャンネルにある自己紹介です。
2011年、深刻な事故の後、ナッシュビルの病院で目を覚ました私は、大きなスピリチュアルな目覚めを経験しました。回復後、私は一連の地球外生命体との出会いを経験し、重要なスピリチュアルな旅が始まりました。その旅を通して、私のサイキック能力は進化し、この大惑星シフトの時代において、私自身の地球への転生が何を意味するのかを理解するようになりました。また、地球上の家族との肉体的なつながりを超えた感情的なつながりがあることを発見し、これらの銀河的なつながりを探求し、育むようになりました。これらの特別なつながりの結果、私は現在、スターシードのアセンション現象を専門としています。オザーク・パブリッシングから出版された私の著書は、Kindle、Amazonなどで入手可能です。
動画タイトル:WHAT SHOULD TAKE YEARS WILL HAPPEN IN WEEKS STARTING NOW
(何年もかかるはずのことが、今から数週間で起こるだろう)動画投稿日:6/5/2026
今から8月末までの間、人類は近年の記憶にない加速期に突入する。何年もかけて表面化するはずだったことが、数週間で明らかになるかもしれない。理解するのに数ヶ月かかるはずだったことが、数日で解明されるかもしれない。エネルギー、感情、心理、そして集合的な力が強力に融合し、勢いを増すにつれ、古いアイデンティティ、古い物語、そして古い現実の見方は、その影響力を失い始めている。
動画内容を項目付けしましたが、全文を読みたい方はnoteに記事作成しましたので、そちらをご覧ください。
2026年6月〜8月末までの「劇的な加速」
私たちは6月から8月末頃にかけて、新たなエネルギーの波に入ろうとしています。それは、時速100マイル(約160km)から一気に時速1000マイル(約1600km)へと加速するような感覚を伴うでしょう。物事はかなり急速に変わり始めるため、事前にこれについてお話ししておきたいのです。
これまで何年もかかっていた変容が「数週間」で表面化し、数ヶ月かかるはずの理解が「数日」で訪れるような、圧倒的な加速の波(時速100マイルから1000マイルへの変化)が始まっています。これまでエネルギー的に起きることと物理的現実は切り離されてきましたが、エーテル領域から物理世界への反映が再び始まってます。これにより、事態は非常に急速に展開し始めます。
Day Out of Time(空白の一日)
人類はすでに逆戻りできないエネルギー的な収束ゾーンに入っています。
6月から8月の間に、現実の複数のレイヤー(階層)が「現在という瞬間」に向かって崩壊し、7月25日前後のその日付の閾値で最高潮に達します。それは、未解決の感情的、エネルギー的、心理的、そして集合的な何年分もの情報が、単一の瞬間に圧縮されることです。
本来なら(エーテル領域から)浮上するのに何年もかかるはずのものが、数週間で浮上します。仕事や人間関係など、あなたの物理的な現実にあるものです。
理解するのに数ヶ月かかるはずだったことが数日で明らかになり、かつて隠されていたものは目に見えるようになり、無意識だったものは意識化され、かつて遅れていたものはすべて一度に、人々が「シングルポイント」や「ゼロポイント」と呼ぶような形で到来します。
古いタイムラインは一貫性を失いつつあり、今からその時までの間に、アイデンティティを維持することが急速に難しくなっていくのを目の当たりにするでしょう。今から8月末までの間、地球に重なり合う情報場の重みによって、古いストーリーは崩壊していきます。
Day Out of Timeはクイン氏独自の表現ですが、これは、マヤ暦(13の月の暦)をベースにした概念で、1年(28日×13ヶ月=364日)をカウントした後に残る、どの月にも曜日にも属さない「余白の1日(毎年7月25日)」のことから来ています。
彼は「人類の集合魂の中で、すでにシフトしたものを外側の世界が反映せざるを得なくなるポイント」「日常の時間の流れが一瞬止まり、現実が意識(魂)に追いつくポイント」と説明しています。
心身に現れる変化
最近、非常に活発な太陽フレアがニュースになっています。それは光のデータとなって押し寄せるエネルギー場そのものです。光とは情報であり、今、膨大な量の情報がこの場に流れ込んでいます。大量の新しい情報が、人々が世界の魂(ワールド・ソウル)と呼ぶ集合的な場に入り込むと、それは非常に短い時間の中で人間のマインドの境界線を押し始めます。これはメンタルな加速(クイックニング)を引き起こします。これについては前にもお話ししましたが、今週あたりから、意識はかつて可能だと信じていた限界を超えて拡大しようとしています。その一方で、パーソナリティ(人格)の構造は、すでに知っているものにしがみつこうとします。これが圧力(ストレス)を生み出します。そして圧力は症状を生み出します。
身体的に現れる症状には、過度な疲労感、眠くて仕方がない、または逆に全く眠れない。鮮明な夢を見る、などがあります。メンタルでは、理由の分からない悲しみ、爆発的な感情のデトックスなどがあり、一方で、人生に対する多大なインサイト(洞察)やシンクロニシティの多発があります。
内なる真実を見極める
また、この期間はコミュニケーション、知覚、情報、識別力、そして真実に関わる強い「双子座」の影響を受けています。人類はかつてないほど多くの情報にさらされていますが、情報における問題は、情報それ自体だけでは知恵を生まないということです。
もはや、情報が存在するかどうかという問題ではありません。それが存在することは誰もが知っています。問題は、あなたが何が真実であるかを見極められるかどうかです。外側だけでなく、内側においてです。内側に目を向けるのです。
もし外側に答えを探しているなら、もう見つかりません。8月以降の、人々がゼロポイントエネルギーと呼ぶもの、あるいは私が「空白の一日」と呼ぶものに到達した後は、なおさらです。「自分が自分に語っているストーリーは本物か?」「社会から盲目的に受け継いだものではないのか?」と、内なる真実を見極める識別力が強く求められます。
これからの激動期を生き抜くために
ある人々はより固執し、ある人々は手放しているのです。場(フィールド)が反応し、集合体が反応し、意識が反応しています。この激しいエネルギーの波を「エキサイティングな変化」と捉えるか、「頭がクラクラする苦痛」と捉えるかは、それぞれの自由意志に委ねられています。
感情的に反応するのではなく、一歩引いた「観察的な中立性」と「思いやりのある手放し(デタッチメント)」の視点を保つことが大切です。終わろうとしているものは終わらせ、新しく現れようとしているものをそのまま受け入れる。(コントロールしようとしない)それは終わりたがっているからです。なぜなら、「大いなる収束」(意識の収束)はこれから来るのではなく、すでにここにあり、私たちの一人ひとりがそれをリアルタイムで体験しているからです。これはドロレス・キャノンが「アセンション」と呼んだもの、あるいは人々が「5D(五次元)への移行」と呼ぶものです。私たちはいくらでも一般的な言葉を並べ立てることができますが、とにかく今からは強烈になっていきます。

ワタシも体調の変化が激しく、特に睡眠には悩まされているので興味深く視聴しました。ハニー・ゴールデンさん同様、アレクサンダーさんもD・キャノンさんを引用しているのが興味深いです。
補 足
A・クイン氏はこの問題について何度か動画にしているようです。「体調不調について」まとめた動画(一ヶ月前投稿)がありましたので、内容をそのまま翻訳テキストしたものをnote記事にしました。










