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まったく、このフレーズのために演出されたかのようなシチュエーションでしたねぇ。
大迫勇也選手が追加点をいれた途端に誰もが「大迫、ハンパないって!」ですね。

大迫選手の好プレーの度に連呼される「大迫、半端ないって!」のもとになったエピソード動画は、2014年に放送された『アメトーーク!ザックJAPAN応援芸人』を始めとするテレビ番組で紹介され、サッカーファンのみならず、YouTubeなどの動画好きなど、全国の視聴者が知る様になりました。

つい最近では、テニスで大活躍の大坂なおみ選手を起用して、このエピソードをパクったテレビCM(カップヌードル)まで放映されています。それが又話題になってるっていうんですから。(笑)

で、そのエピソードというのは、大迫勇也選手が鹿児島城西高3年生の時、全国高校サッカー選手権でのこと。
この時、大迫勇也選手は前人未到の10得点10アシスト(確かに半端ない!)を決めました。この記録が桁外れの実力であることを証明してますよね。

滝川二高は準々決勝で対戦して、2得点されて敗退。この時の滝川二高の控え室での様子を撮影した動画がこの「大迫、半端ないって!」の元ネタエピソードです。

滝川二高の中川隆裕主将が「大迫、半端ないって!」と号泣している場面がそれです。
関西弁で、泣きわめく様子が愉快で、中川隆裕さんもすっかり有名人になってます。
なんたって「サッカーネット用語辞典」に掲載されていますからねw

大迫半端ないって
読み方:おおさこはんぱないって

 

その時のコメント

会話のイラスト

 

監督もいけてますよねぇ。(^_^) 
負けて泣きじゃくる選手たちにかけた言葉。

中西主将と監督の冴えたコメントで、負けて落ち込んでいた滝川二高の選手全員、爆笑、いい動画です。

「負けた悔しさで泣いていたんで「もう泣かんとこう」と皆に声を掛けた。その直後にテレビカメラが入ってきたので、チームメイトを和ませようとしてやった。」と中川隆裕さんが話したそうですよ。
たいしたもんだ、高校生で。この気遣い。現在は大手銀行にお勤めのようです。

 

ともあれ、ボコボコにやられても仕方がない、と覚悟して観戦した「コロンビア戦」で、まさかまさかの勝ち点3ゲット。これからの試合が楽しみですね。

 

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