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今週の「半分、青い。」はシリアスでしたね。鈴愛と律の別れもかなり心痛みましたが、今日のボクテもツライ。
68才のおば半が、まともにシンクロしてツライ、ヘビーな気分です(T_T)
若いってああいうものよね。
このコミュニティ(人生)に入ってからのデータ(経験)が少ないということは、考えてやったことも予測も出来なかった結果になってしまう。そしてそのことで自分も、他人も傷つたり、時には壊してしまうものもある・・・。

ああ、二度とあの頃に戻りたくない。

ボクテがああいう行動に走ったこともわかる。自分もああいうことがありました、たくさん。必死なんですよね。少ない経験と狭い視野のなかで。
秋風先生の言うこともご尤も。何一つ理不尽なことはありません。
秋風先生のセリフは短いのに、そこに真実が鋭く込められていますよね。
「ボクテは信じられなかった。自分の才能を。」
そう、そして自ら捨ててしまったのです。可能性とその可能性を信じてくれた秋風先生を。
あぁ、これはかなりシリアスです。
北川悦吏子さん、すごいな。この短いストーリーの展開で、自身が深めてきたものを表現している。

数日前にこのツイッターが話題になりました。

北川悦吏子
もう数字 はいいんじゃないか、と思う。視聴率も録画率も試聴熱もツイート数もDVD売り上げも、いろんな指標がこの世にはあるし、結局計りきれないよ。人の心にどの程度届いたか、なんて。だから、自分の信じるものを作る。それでいいと思うんだ。

 

否定的な反応が圧倒的だったらしいけど。北川さんのもの書きとしてのレベルがあるレベルをクリアしたってことなんでしょうね。

さてさて、ドラマは進み、つぎには「人生・怒涛 編」が展開するそうです。登場する役者さん、斎藤 工さん、間宮祥太朗さんというイケメン(ドラマではダメンズだそうで)に加えてクセのある、嶋田久作さん。
斎藤工さんと井川遙さんが共演!これで思い出すのが「ガラスの家」ですね。
斎藤工さん、あれですっかりエキセントリックなイケけない男のキャラが定着したようなw
これまで何気なく、善きオトナが配置されていましたが、怒濤編では嶋田久作さんがその役回りなのかな・・・。

 

「半分、青い。」公式サイトに制作統括の勝田夏子さんのコメントがあります。

鈴愛の人生は、ジェットコースター、または転がる石。
北川悦吏子さんの言葉では「ピンボールのよう」な人生です。

 

わぁ~、そうなのか・・・。
おば半付き合いきれるかな・・・。
紆余曲折、怒濤の展開、というのはしんどい。へたな脚本ならまだしも、ここまでうまく描かれると、気分がすっかりシンクロしますからねぇ(T_T)

間宮祥太朗さんを知らなくて検索してる途中でこんなの見つけましたよ。

永野芽郁演じる鈴愛が最初の結婚に失敗し、子どもとともに岐阜の実家に戻り、鈴愛と同じく最初の結婚に失敗した佐藤健演じる律と再婚することがすでに公表されている・・・

エッ!!!
ほんとなの!?
どこにそんなこと書いてあるんだろ。
え?え?え~???

 

絶賛予約受付中~ですよ。

 

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