スポンサーリンク

最近水を飲まなくなったなぁ、とは気付いていたのです・・・。4月にワードプレスを始めてから、喉が渇いてもすぐに水分を摂取しなくなっていました。
わからないことを解決するまで落ち着かない、やりかけていることのキリをつけないと、と夢中になってしまっていました。

そうこうして2ヶ月くらい続いていた時、この記事を書きながら、あらためて水分摂取の重要さに気がつきました。

ひゃあ~!!!
こりゃあ、大変だ。まずいよ。まずい。
水飲まなきゃあ!
そういえば、最近の不調はそのせい!?

 

体感的ですが、2倍くらいは飲むようにしました。
すると、体調に変化がありました。最近気になっていた不調のいくつかを感じなくなったのです。
もちろん、これはまったく個人的感想で、水分摂取量を増やしたことが奏功したのか、しっかりと裏付があるわけではありませんけど、症状が始まった時期、解消したタイミングから考えて、関連しているのでは、と思います。メモのつもりで残しておきます。

 

体調変化の表

 

症状と水分摂取の関連を調べるために検索していて見つけた、この「体内の水分の分布(?)」をみると、体調の不具合が解消したことに合点がいくのです。

 

網膜はほとんどが水分に満たされているのですね。
(正常であれば)
だから、すぐ眼が乾くのね・・・
骨にも水分が必要なのか・・・

 

体内の水分イラスト

 

■ かくれ脱水

実際に解消した不調と水分摂取に関連があるのか、検索しました。
脱水の症状がはっきり表れる前にの、すでに体から水分が失われている状態を「かくれ脱水」と称して、その症状を説明したページがありました。→ 読売オンライン
その中から引用します。

高齢者の隠れ脱水の症状
  • トイレに行く回数が減っている
  • 便秘になる
  • 食べる量が減った 
  • なんとなく元気がない 
  • 昼間寝てばかりいる 
  • 暑いのに、皮膚がサラサラとしている 
  • 微熱がある 
  • 認知機能の低下がみられる 
  • 口の中がネバネバする 
  • 口臭がある 
  • 歯周病による歯茎の腫れや痛みを訴える
  • いつも食べている味なのに、塩辛い、味がないなど味覚異常がある 
  • わきの下が乾いている

この中に自分も心当たりのあることがいくつもあります。
自覚できていないだけで、やはり「かくれ脱水」だったのですねぇ。

有益なサイトを見つけました。「STOP熱中症 教えて!かくれ脱水委員会」サイトにあります。→ かくれ脱水チェックシート

 

ちなみに脱水状態は水分だけではなく電解質(主にナトリウム)も失われた状態です。
電解質を含むスポーツドリンクや経口補水液、経口補水ゼリーが必要です。
高齢者は経口補水液を常備しておくべきですね。

 

Amazon⇒ 経口補水液・経口補水パウダー

パウダータイプなら場所を取らずに便利ですね。

スポンサーリンク
おすすめの記事