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最近水を飲まなくなったなぁ、とは気付いていたのです・・・。4月にワードプレスを始めてから、喉が渇いてもすぐに水分を摂取しなくなっていました。
わからないことを解決するまで落ち着かない、やりかけていることのキリをつけないと、と夢中になってしまっていました。

そうこうして2ヶ月くらい続いていた時、この記事を書きながら、あらためて水分摂取の重要さに気がつきました。

ひゃあ~!!!
こりゃあ、大変だ。まずいよ。まずい。
水飲まなきゃあ!
そういえば、最近の不調はそのせい!?

 

体感的ですが、2倍くらいは飲むようにしました。
すると、体調に変化がありました。最近気になっていた不調のいくつかを感じなくなったのです。
もちろん、これはまったく個人的感想で、水分摂取量を増やしたことが奏功したのか、しっかりと裏付があるわけではありませんけど、症状が始まった時期、解消したタイミングから考えて、関連しているのでは、と思います。メモのつもりで残しておきます。

 

体調変化の表

 

症状と水分摂取の関連を調べるために検索していて見つけた、この「体内の水分の分布」をみると、体調の不具合が解消したことに合点がいくのです。
網膜は92%が水分なのですから、少しでも減れば眼が疲れるんですね。私の場合、まず眼が疲れを感じますねぇ。それでも無視して作業を続けていると脳が悲鳴をあげて完全にアウト!

網膜はほとんどが水分に満たされているのですね。
(正常であれば)
だから、すぐ眼が乾くのね・・・
骨にも水分が必要なのね・・・

 

水分比を説明するイラスト

 

■ かくれ脱水

実際に解消した「自分が感じていた不調」と水分摂取に関連があるのか、検索しました。

かくれ脱水」と称して、その症状を説明したページがありました。→ 読売オンライン
脱水の症状がはっきり表れる前にの、すでに体から水分が失われている状態を「かくれ脱水」として具体的な症状が示されています。
その中から引用します。

高齢者の隠れ脱水の症状
  • トイレに行く回数が減っている
  • 便秘になる
  • 食べる量が減った 
  • なんとなく元気がない 
  • 昼間寝てばかりいる 
  • 暑いのに、皮膚がサラサラとしている 
  • 微熱がある 
  • 認知機能の低下がみられる 
  • 口の中がネバネバする 
  • 口臭がある 
  • 歯周病による歯茎の腫れや痛みを訴える
  • いつも食べている味なのに、塩辛い、味がないなど味覚異常がある 
  • わきの下が乾いている

この中に自分も心当たりのあることがいくつもあります。
自覚できていないだけで、やはり「かくれ脱水」だったのですねぇ。

自覚のない人でもかくれ脱水かどうかチェックできる有益なサイトを見つけました。
「STOP熱中症 教えて!かくれ脱水委員会」サイトにあります。
    → かくれ脱水チェックシート

 

ちなみに脱水状態は水分だけではなく電解質(主にナトリウム)も失われた状態です。
電解質を含むスポーツドリンクや経口補水液、経口補水ゼリーが必要です。
高齢者は経口補水液を常備しておくべきですね。

 

Amazon⇒ 経口補水液・経口補水パウダー

パウダータイプなら場所を取らずに便利ですね。

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