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木村カエラさんが2人の子育てとアーティスト活動の合間に描き上げた絵本を出版しました。絵を描くことが大好きで、いつか絵本を出すのが夢だったそうです。
自分の本が本屋の店頭に並んでいるのを見て「泣きそうになった」そうです。
夫の瑛太さんと2人のお子さんは、「天才だねぇ」と褒めてくれたそうです。

 

絵本を出版している芸能人ってかなり多いですね。
イラストだけ、文章だけ、という人もいるし、中には朗読で参加しているという芸能人も。
例えば「バイバイねこバイ」という絵本は博多華丸さんが博多弁で朗読しています。

絵も、お話もかいて、絵本作家としても高く評価されている芸能人は、なんといってもお笑いコンビ・キングコングの西野亮廣さんですね。
にしのあきひろとして活動してます。ニューヨークでも個展やってますよね。
Amazon⇒ コンビ・キングコング西野亮廣 にしのあきひろ 作品一覧

おば半も第一作の「Dr.インクの星空キネマ」を買いました。絵も文も並外れた才能を感じました。絵本というより、イラストの作品集と詩が合体したような・・・独特の世界観があります。
その後に出版した作品、「えんとつ町のプペル」「婆ちゃんとの最後の思い出」の全てのページを公開しています。

⇒ コンビ・キングコング西野亮廣 にしのあきひろ作品公開 絵本

 

プレバト!の水彩画で特待生待遇の南海キャンディーズのしずちゃんも、絵・文ともに手掛けた作品を出しています。「すきすきどんどん」

力強い絵が印象的で、好みが分かれそうですが、私は好きですね。
うまく描こうとしていなくて、気持そのままに力強くてイキイキした絵がすきです。「プレバト」で変に染まって欲しくないなぁ。

 

素晴らしいのが大御所、北野武さんの「ほしのはなし」

ただただ「天は二物以上のものを与える」ことがあるんだなぁ、と。

 

それからこちらは文章だけですがで、絵本というより童話、ファンタジーという感じの爆笑問題、太田 光さんの「絵本 マボロシの鳥」

すでに出版していた短編集「マボロシの鳥」に影絵作家の藤城 清治さんとのコラボで出来た絵本作品です。
太田光さんって、多才な人ですね。

これらの絵は皆さん手書きですが、木村カエラさんの絵は手書きじゃなくてデジタルにも見えますね。どうなのかしら!? 
御自身に似ているのがほほえましいですね。

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