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今朝の「あさイチ!」で茶箱を収納に利用している人が増えていることを取りあげました。
湿気や臭いはもちろん、虫もシャットアウトするので、食品の収納には最強ですね。

茶箱をそのまま使うのではなく、デコレートしてインテリアに使う趣味も定着しているようです。
リメイクの例を紹介していましたが、アクセサリーなどの小物収納だけでなく、スツールやテーブルとしても利用されています。茶箱は防湿・防臭・防虫だけでなく、とにかく丈夫ですものね。

「あさイチ!」で紹介されたものを見ると、これは「カルトナージュ」ですね。
カルトナージュはフランスの伝統工芸です。18世紀ヨーロッパで生まれ、厚紙(フランス語でカルトン)で作った箱 に布や紙を貼って仕上げます。海外では有名作家の作品はかなりの高額ですよ。
おば半、かつてカルトナージュに興味が湧いて調べたことがあります。ひとつも作りませんでしたけど(>_<)

カルトナージュの成り立ちを調べると

  •  お茶 の葉を入れる茶箱から始まった
  •  スイスで蚕のまゆを入れる箱だった

という2説があるそうです。ということは、日本の茶箱でカルトナージュするのも当然ですねぇ。

使う茶箱は簡単に通販で手に入ります。サイズも手の平に乗るくらいの小さなものもあります。
商品名に「茶箱カルトナージュ用」などと書かれていますから、とっくに趣味としての需要が定着しているようですね。

樂天の茶箱販売ショップ一覧です。
樂天⇒ 茶箱 防湿防臭長期保存最適収納 インテリア箱・カルトナージュ

解説本の中でも作品数が多く、作り方説明が丁寧だという一冊

 

この本を監修している「インテリア茶箱クラブ」のショップが樂天にあります。
「茶箱カルトナージュキット」がありますよ。
樂天⇒ クラフトマテリアル ピーシーズ

 

茶箱=入れ物というだけでなく、素敵な布を活かす土台として使う、という発想も素敵ですね。カルトナージュはカルトン=厚紙なので、丈夫さがありませんが、その点、茶箱はバッチリ。

お気に入りだけど活かし方が思いつかなかった布、お気に入りの衣類などを使ってて・・・、などとあれこれと考えるのも楽しいですよね~。

 

もし、茶箱の「防湿・防臭・防虫」にこだわらないのであれば、紙箱利用のカルトナージュの方が簡単に楽しめると思いますよ。
茶箱は出っ張りがありますから、まずは出っ張りのない紙箱で馴れるのもいいかも知れませんよ。

わかりやすくて素敵な作例が多いと評価の高い1冊。

 

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