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「ためしてガッテン!」(4月18日放送)でダメージヘアについて恐るべき事実を紹介しました。あなたは正しいシャンプーの方法を知ってますか?
「間違った髪の洗い方」が髪が傷める原因になることも多いんですって。

髪が傷むと表面のキューティクルが剥がれる・・・ということは皆さんご存知ですよね。
でも「髪の空洞化」って、聞いたことあります!? 

髪の空洞化!? 初耳だわ。髪がどうなるの?

 

■ 空洞化した髪はどうなるの?

「ためしてガッテン!」での解説によると、表面のキューティクルが剥がれると、髪の中心部分にあるメデュラ、コルテックスが流れ出て失われ、髪が空洞になってしまうのです。髪が空洞化すると

  • パサつき
  • ツヤがない
  • うねる
  • 切れやすい

といったダメージヘアになります。

 

■ コルテックス(毛皮質)とは

キューティクルの内側にあるケラチンタンパク質の集合体です。
コルテックスの状態によって、毛髪の性質(太さ、硬さ、強さなど)が決まります。
含まれる水分量が毛髪のしなやかさを左右します。通常12~13%の水分を含みます。
メラニン色素を含み、その種類によって毛髪の色が左右されます。
薬品の作用を受けやすく、パーマ剤の影響でタンパク質が溶けだしたりすると、つやがなくなったり、水分調整機能が低下してパサつくこともあります。

 

■ メデュラ(毛髄質)とは

毛髪の芯にあたり、タンパク質と脂質が主な成分です。
鉛筆の芯のように完全につながったものや、ところどころが切れているもの、まったくないものなど、その形状はさまざまです。
メデュラの役割は良くわかっていませんが、毛髪のうるおいや弾力性を守っているとも言われます。
一般的に太い毛髪ほどメデュラが多く、うぶ毛や赤ちゃんの毛髪にはありません。

 

■ 髪の空洞化の原因は?

番組では「髪の空洞化」につながるキューティクルが剥がれる原因のひとつとして「間違った洗髪」を取りあげました。
そのまちがいとは・・・濡れた髪をこすること。
シャンプーの途中や、ドライヤーで乾かすときに濡れた髪をこすり合わせたり、ブラッシングすると、キューティクルを剥がすことになるんです。

「ためしてガッテン!」でやった実験です。

  1.  濡れた髪をこすって水につけます。
  2.  乾いた髪をこすって水につけます。
    すると、1の水 には剥がれたキューティクルがこんなにたくさんありました。

剥がれたキューティクルが水に浮かんでいる様子

 

 

 

 

 

 

 

わー、ゾッとしますねぇ。

 

■ 正しい髪の洗い方

シャンプーをよく泡立てること。たくさんの泡がクッションになり、髪どうしがこすれるのを防ぎます。
毛先は、指で泡を通すだけで十分きれいになります。
タオルは、押さえるように拭きます。ゴシゴシこすり合わせて拭き取るのは厳禁です。
ドライヤーは地肌に直接、温風を当て、その後毛先まで全体を乾かします。
髪との距離の10センチ位を目安に。
地肌に触れたときに完全に湿り気がなくなったらOK。

 

 

「ためしてガッテン!」では、もうひとつとっておきの情報がありました。

■ 傷んだ髪でもきれいに見せる「ドライヤーの正しい使い方」

それは、温風と冷風を切り替えながら乾かすやり方。
このやり方で乾かすと、髪がしっとりなのにサラサラになります。
1回やっただけでも違いがはっきり出ていましたよ。
日本で初めてのドライヤーもすでに温風・冷風が出る仕様だったくらい、冷風を使うのは基本的なことなんですって。
おば半は「冷風は夏用」と思っていました。(>_<)

最近のドライヤーには自動で切り替わるタイプもあるようです。

 

 

「髪の空洞化」をよく理解したら、髪がきれいで有名な澤穂希さんの「髪にタンパク質を入れる」というヘアケアは正解だな、と思います。髪にタンパク質を入れられるトリートメント商品を見つけたました。詳しくはこちらに書いています。⇒ 澤穂希さんの髪に入れるタンパク質のトリートメント液が買える通販|髪の空洞化対策

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