これを知れば「陰謀論」を笑えなくなる|お金のしくみは巧妙な詐欺

ロスチャイルドと聞くと「陰謀論」を思い起こす人も多いと思います。ワタシも若い時、と言うか幼き頃は「陰謀論」に興味がありました。「信じるか信じないかはあなた次第です!」も欠かさず見てました(笑)最近は新ネタがなくなって、エンタメ的にも質が落ちた観がありますね。
ま、世間に長くいると次第になんだかなぁ、というものが見えてきて

カオスな現実を前に、なんだかんだで人は辻褄の合う説明がほしいのだろう。起きている現実には「根拠」があると思いたい人達を満足させるという存在意義があるのだろう。
などという自分なりの見解が定着しておりました。しかし、このところの出来事はどう考えても偶発的に起きたことではない。9.11もそうでしたが、コロナ以降は起きた事自体に加えてメディアの報道事態があからさまに一方的でどこでも同じ事をいっている。ネットにはそれと真逆の情報がある。それも真摯なものも少なくない。
世界的にも一部の地域に限らず、あちこちでいろんなことが起きているのだけど、その頻度がすごく増えている。それぞれの出来事に関連はなさそうなのに。
ここに来て、ようやくなんかおかしいぞ、となりネットを徘徊しているというわけです。

なかなかの識見だと判断しているあるブログで「通貨について知れば陰謀論者を一笑に付すことは出来なくなる。この本を読めんでもなお、笑えるのか。笑いがひきつるだろう。」と一冊の本が紹介されていました。
※既に絶版でとんでもないプレミア価格になっています。
「マネーを生みだす怪物 ―連邦準備制度という壮大な詐欺システム」エドワード・グリフィン著

興味をそそる内容説明が書かれています。

バブルや不況、戦争を引き起こす中央銀行システムのからくりを暴き、誰が、何のために創ったかを歴史的叙述で解く衝撃の書
734頁もある本です。レビューを読むと、これを読み通すだけでもすごいのに、更に原書の” The Creature from Jekyll Island”(英語版)も読んだという方がいます。
英語版はハードカバー、ペーパーバック、電子書籍など複数のフォーマットがありますが、どれもレビユー数がすごい。ペーパーバックは3,237ものレビューがついています。ほぼほぼ100%近くが高評価しています。初めの方からひとつ適当に選んでDeepLで翻訳してみました。

 

この本を読んだ後、私の脳はレベルアップしました!
本書は、現金の起源や銀行の仕組み、その背後にいる人物、彼らの宗教的・政治的傾向や世界に対する長期目標、世界のグローバル化に道を開いた歴史的出来事、銀行と政府の間の契約、借金による人類の奴隷化、世界がこの狂気から変わらなかった場合の未来予測など、交換手段に関連する膨大な数の異なる分野をカバーしている。
この本は、読者をグローバリストの深い眠りから覚まし、洗脳された人生で初めて、現代世界をありのままに認識することを可能にする本です。
2010年出版ですが、最近のレビューが多いのは、現在、この本が求められている状況だから、と納得します。
これらの情報から、非常に興味が湧いたのですが、如何せん2万円近いのでは手が出ません。図書館利用を考えて検索したら貸出中で、予約も複数入っていました。
諦めて、これに近いテーマの本はないのかな、と探しました。参考文献にこの本が含まれているならなお良いのですが、購入前にはそこを確認できないのが残念です。
ハズレでも許容できる安く買える中古本でwあまりページ数のないものを適当に購入。

「あなたはお金のしくみにこうして騙されている」天野統康著
金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った安部 芳裕著

どちらも参考文献に「マネーを生み出す怪物」が含まれていました。この本を読まずに通貨の仕組みは語れない、って感じでしょうか。

どちらも読み始めましたが、冒頭の数十ページで合点しました。後は読まずとも結論は出ます。ごく単純な仕組みなので数枚のイラストで説明できるくらいです。
自分がまるで知らなかったからか、「はぁ、世の中はそういう仕組だったのか!と腰が抜けるくらいの脱力感です。

なんかいいイラストないかな?と探していいものを見つけました。今、転載と引用させていただけるか問い合わせ中です。OKになれば記事にしますね。

その間になにか書けることはないかと、さらにネット徘徊したら、いいもの見つけましたわ。なんと幻冬舎サイトに。書いている人は幻冬舎から出版した書籍の著者かな、と思ったらそうじゃない。著書は他の出版社からでているんですよ。

ちなみに通貨の仕組みについては正攻法では決して見つけられません。証券会社とか金融取引業者のコンテンツがありますが、通貨がどう作られてきたのか、ということにはまったく触れていません。また、業界で飯を食っている経済評論家アナリストもそのことに関しては記事にしていません。なので、メジャーな幻冬舎のコンテンツにあったことにびっくりです。

「富裕層向け資産防衛」という、ワタシにはまったく縁のないwコンテンツのなかの「世界最強の通貨「ドル」による資産形成術」というシリーズです。

要旨はズバリ「R血族が中央銀行(FRB)を牛耳っているからドルは強い、ドルで資産形成するべきだ。」という論調w すごいでしょ。正直な人ですわ。
論調がより説得力を持つように、血族のやってきたことを仔細に記事にしてあります。

オッチャン
よぅ幻冬舎はアップしてるなぁ・・・。
キャパがでかいんか、はたまた
ノーテンかい!?
さっと斜め読みしてるんですが、第2⃣回からすぐに核心に入っています。

などなど、9回まではすべて「血族と世界を牛耳ってきたからくり」に関する内容です。ボリユームもあり、家系図みたいなものや、地図もあり、なかなかの内容です。(書籍の引用かもしれません。)

下図のように記事の文末に、前の記事と次の記事にリンクが用意されているので、次々と読みすすめられます。

 

 

続編記事

 

にほんブログ村 シニア日記ブログへ

 

スポンサーリンク
おすすめの記事